ドライバーだけ力んでしまう人へ|アドレス後「3秒」で振るだけで変わる、力みを消す7つの方法
心の灯火
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ドライバーだけ力んでしまう人へ|アドレス後「3秒」で振るだけで変わる、力みを消す7つの方法
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心の灯火
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"ドライバーを持った瞬間、なぜか身体に力が入ってしまう。
「力を抜こう」
「ゆっくり振ろう」
「リラックスしよう」
そう自分に言い聞かせているのに、アドレスに入ると手、腕、肩、背中まで硬くなってしまう。
そんな経験はありませんか?
実は、ドライバーの力みは単純に
「もっと力を抜けばいい」
という問題ではありません。
むしろ、
力を抜こう、力を抜こうと意識するほど、身体が硬くなってしまうことがあります。
今回の動画では、ドライバーで力んでしまうゴルファーに現れやすい7つのサインと、それぞれを改善するための考え方を紹介します。
チェックするのは、難しいスイング理論ではありません。
手、腕、肩、背中、足、呼吸、そしてアドレスしてから打つまでの時間。
この7つです。
特に注目してほしいのが、最後の**「時間」**。
ボールの前に立ってから、
「右肩は大丈夫か」
「頭を動かさないように」
「左腕を伸ばして」
「ゆっくりテークバックして……」
と考え続けているうちに、10秒以上経っていませんか?
時間が長くなればなるほど、頭の中には余計な考えが増えていきます。
そして考えが増えるほど、手を握り直し、肩が上がり、呼吸が止まり、身体全体が少しずつ硬くなっていきます。
だからこそ試してほしいのが、
アドレスしたら3秒以内に振る。
難しいことを考える必要はありません。
構える。
目標を見る。
そして振る。
たったそれだけです。
重要なのは、スイング中に無理やり力を抜こうとすることではなく、
最初から身体が力む時間を作らないこと。
ドライバーはアイアンより長く、ヘッドも大きいため、
「飛ばしたい」
という気持ちが自然に強くなりやすいクラブです。
しかし、飛ばそうとして腕や肩に力を入れれば、必ずしもヘッドが速く走るわけではありません。
むしろ身体の動きが止まり、クラブ本来の動きを邪魔してしまうことがあります。
60代、70代になっても、
若い頃と同じように力いっぱい振る必要はありません。
大切なのは、今の身体でクラブを自然に動かせる状態を作ること。
グリップを何度も握り直していないか。
肘がピンと張っていないか。
肩が上がっていないか。
背中に余計な力が入っていないか。
つま先側へ体重が偏っていないか。
息を止めていないか。
そして、
ボールの前で長く考えすぎていないか。
この7つを一つずつ確認してみてください。
全部を一度に直す必要はありません。
まず次のラウンドでは、
「構えたら3秒以内」
これだけを試してみるのも一つの方法です。
「ドライバーだけどうしても力んでしまう」
「練習場では振れるのに、1番ホールでは身体が固まる」
「飛ばそうとすると、逆に飛ばなくなる」
そんな方は、ぜひ最後までご覧ください。
必要なのは、もっと強く振ることではないかもしれません。
力を抜こうと頑張るのではなく、最初から力ませない。
その考え方が、ドライバーを変えるきっかけになるかもしれません。
あなたはアドレスしてから何秒くらいでスイングしていますか?
次のラウンドで一度数えてみて、ぜひコメント欄で教えてください。
⛳ このチャンネルでは、50代・60代・70代のゴルファーに向けて、年齢を重ねてもゴルフを長く楽しむためのスイング、ゴルフ心理、練習方法、コースマネジメントなどをお届けしています。
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