【スポドキッ!】秋季近畿地区高校野球大会県予選決勝 智辯学園×奈良大附
奈良テレビ放送
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前回のセンバツ準優勝、しかし夏は奈良大会で奈良大附属に敗れ、悔しさからの再出発となった智辯学園。
一方、前の試合、夏の甲子園ベスト4の天理に打ち勝ち、勢いに乗る奈良大附属。
打力に自信があるチーム同士の決勝は、点の取り合いとなりました。
1回、奈良大附属は、4番・キャプテン甲藤のタイムリーで先制。
その後も、戎谷の内野安打で追加点を奪うなど、前の代から活躍する選手がチームを引っ張ります。
一方、智辯学園は3回。1番・多井のタイムリーで1点を返すと、5回でした。
天理戦好投の奈良大附属先発・1年西浦に対し3連打でノーアウト満塁。3番・キャプテン逢坂のタイムリーで智辯学園が逆転に成功。
続く4番・太田にもタイムリーが生まれ、リードを広げます。
6回には…1番多井が2ランホームラン!
これで智辯学園が、試合の主導権を握ります。
それでも諦めないのが、ことしの奈良大附属。
2点を返し迎えた7回。3番・白田の3ランホームランで同点においつくと、なおもチャンスで、7番・1年村井。
1年生のタイムリーで勝ち越します。その後も打線の勢いは止まらず、続く8番・ケサリスはレフトへの2ランホームラン。
奈良大附属が、この回一挙6得点。試合をひっくり返します。
智辯学園は、8回・9回とチャンスを作りますが、あと一本が出ず…
15安打13得点と打線が爆発した奈良大附属が15年ぶり2回目の秋優勝。
智辯学園は、課題を胸に近畿大会での巻き返しを誓います。
なお奈良大附属、智辯学園は、10月17日から京都市のわかさスタジアム京都で開幕する近畿大会に出場します。
#高校野球 #智辯学園 #奈良大附 #センバツ