【丹波木綿とは?】300年受け継がれる手仕事|丹波篠山・栗柄の里の物語【第1回】
ゆるおじ研究所
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【丹波木綿とは?】300年受け継がれる手仕事|丹波篠山・栗柄の里の物語【第1回】
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丹波篠山・栗柄の里で、約300年にわたり受け継がれてきた「丹波木綿」。
今回の動画では、丹波木綿とはどのような布なのか、その始まりから、一度は消えかけた手仕事が再び受け継がれるまでの物語をご紹介します。
📖 *写真と文章で、さらに詳しく読む*
note「ゆるおじ研究所」
【第1回】丹波木綿とは何か──栗柄の里が育んだ、三百年の手仕事
https://note.com/fancy_raven5982/n/n5...
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■ 丹波木綿とは?
丹波木綿は、兵庫県丹波篠山市・西紀地区の栗柄(くりから)で受け継がれてきた手織りの木綿です。
その歴史は江戸時代中期の宝永年間頃までさかのぼるとされ、かつては農家の人々が綿から糸を紡ぎ、草木で染め、機(はた)で布へと織り上げていました。
明治以降、機械織りの普及によって手織りの文化は次第に姿を消していきます。
しかし昭和48年頃から、栗柄の人々によって昔ながらの丹波木綿を復活させる取り組みが始まり、平成8年には兵庫県の伝統的工芸品に認定されました。
現在では、着物地だけでなく、ストールや小物など、現代の暮らしに寄り添う形でも受け継がれています。
一本の糸から、一枚の布へ。
その向こうにある、丹波篠山の自然、人々の暮らし、そして三百年の手仕事の物語をお楽しみください。
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【丹波木綿シリーズ】
第1回 丹波木綿とは何か──栗柄の里が育んだ、三百年の手仕事
次回は、丹波木綿を生み出した土地「栗柄の風土」を取り上げます。
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