願うだけでは何も変わらない。「引き寄せの法則」を現実的に説明すると?|経営者のための20分 #226
マルノウチ・経営ストラテジーパートナーズ
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願うだけでは何も変わらない。「引き寄せの法則」を現実的に説明すると?|経営者のための20分 #226
84 просмотра · 12 дней назад
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00:00 オープニング|満席だった舞台のチケットが突然取れた!?
08:35 質問コーナー|「引き寄せの法則」って本当にある?
09:49 引き寄せを現実的に説明する「4つの流れ」
11:06 成果の前には「行動」、行動の前には「感情」がある
12:14 信念が変わると、RASが拾う情報が変わる
13:21 スコトーマがずれると「できるルート」が見え始める
14:26 願うだけではダメ。引き寄せと行動の関係
15:29 「できない」から「当たり前」へ進む4段階
16:32 RASとスコトーマを学ぶおすすめの一冊
17:35 「人生は消化試合」から、再び人生が楽しくなった理由
18:37 まとめ|引き寄せは「あると思った方が楽しい」
*
「引き寄せの法則」って、本当にあるのでしょうか?
願えば叶う。
思えば現実になる。
そう聞くと、少しスピリチュアルに感じる方もいるかもしれません。
今回の番組では、海東なりに「引き寄せ」をもう少し現実的な構造に分解して考えます。ポイントになるのが、
信念・価値観
↓
感情
↓
行動
↓
成果
という流れ。
欲しい成果があっても、行動しなければ現実は変わりません。
しかし、その行動の前には感情があり、さらにその感情の奥には「自分はこういう人間だ」「これはこういうものだ」という信念や価値観があります。
たとえば、
「旅行は楽しいものだ」
と思っている人と、
「旅行は疲れるものだ」
と思っている人では、同じ旅行の話を聞いても生まれる感情も、選ぶ行動も変わります。
そして、ここで登場するのが「RAS」と「スコトーマ」。
人間は、目の前にあるすべての情報を認識しているわけではありません。
自分にとって重要だと思っているものを拾い、それ以外を見えにくくしている。
だからこそ、
「自分にはできない」
という信念を持っていれば、「できない理由」が見えやすくなり、
「自分はやり遂げる」
という信念に変われば、「どうすればできるか」という情報が見え始める。
海東は、この“見える世界が変わること”も、引き寄せの法則の一つの捉え方なのではないかと考えています。今回のテーマは、
・引き寄せの法則は本当にあるのか?
・成果はどのように生まれるのか?
・なぜ「願うだけ」では現実は変わらないのか?
・信念が感情と行動を変える仕組み
・RASとスコトーマとは何か?
・「できない」から「当たり前」に変わる4段階
・自分が見る世界を変えるにはどうすればいいか?
について。
前半では、娘と観たディズニーのコンサートや、劇団四季「夢から醒めた夢」の話も。完売していたはずの舞台が、偶然参加した飲み会で舞台監督と出会ったことで、数日後に観られることに。
これも“引き寄せ”なのかもしれません。
そして改めて感じたのは、映像や情報だけでは受け取れないものがあるということ。
音。
空気。
人の熱量。
その場にいる人たちが生み出す周波数。
人生もビジネスも、頭の中だけで完結させず、実際に動き、現場へ行くことで見えるものがあります。
「引き寄せはあるのか、ないのか?」
正解を決めるより、
“あると思った方が、人生はちょっと楽しい。”
そんなところから、自分が見ている世界を少し変えてみるのも面白いかもしれません。