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好きな子に電話したら、父親が出た。なぜか僕を知っていた|昭和の黒電話

昭和の思い出日和チャンネル

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好きな子に電話したら、父親が出た。なぜか僕を知っていた|昭和の黒電話

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「ああ、君が高橋くんか」 好きな子の家に初めて電話したら、出たのはお父さん。しかも、初めて話すはずなのに、まるで前から自分を知っているような口ぶりでした。 どうして、僕のことを……? 昭和50年代。高校二年生の明夫が、何度も迷った末に回した黒電話のダイヤル。 ところが、やっとかけた電話は、想像していた会話とは違う方向へ。 折り返しを待てば、母の長電話でずっと話し中。 妹にはからかわれ、ようやく鳴った電話には、今度は自分の父が出てしまいます。 好きな人の声を聞くまでが、こんなにも大仕事だった。 家族に筒抜けの電話と、なかなか回せない最後の数字。昭和の恋と黒電話に振り回される、一人の高校生の夜を描きます。 あなたが好きな人の家に電話したとき、最初に出たのは誰でしたか? あの頃の思い出を、コメントで聞かせてください。 ▼チャプター 00:00 「ああ、君が高橋くんか」 00:34 ポケットの中の電話番号 01:57 なかなか回せない最後の数字 03:31 好きな子のお父さんとの会話 05:27 電話を待つ夜、母の長電話 07:31 今度は自分の父が出た! 08:48 ようやく、由美子の声 10:27 電話をかけた理由、ばれてる? 13:04 受話器を置いた、そのあと ▼チャンネル登録・ほかの昭和の物語はこちら    / @昭和の思い出日和   ※登場人物と出来事は架空です。映像にはAI生成画像を使用しています。 音声:VOICEVOX:青山龍星 #昭和 #黒電話 #初恋