【VIVANT第19話考察】奪還作戦、まだ始まらない?予告を見直すと“後半戦”が見えてきた
ドラマの未明 〜最新ドラマの伏線・裏側・結末を暴く〜
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【VIVANT第19話考察】奪還作戦、まだ始まらない?予告を見直すと“後半戦”が見えてきた
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VIVANT第19話。
18話予告では「別班救出作戦決行」、19話ロング予告では「奪還作戦スタート」。
今度こそシャキ城への本格突入が始まる――そう思っていました。
ところが19話で描かれたのは、オルコ村への働きかけ、別班員への拷問、そして野崎とリュウがエリシャへ近づいていく流れ。
奪還作戦の準備はかなり進みましたが、本格的な突入はまだでした。実際、動画内でも「まだ突入していません」と整理しています。
改めてロング予告を見ると、
「運命の2日間」
「奇跡の子の正体」
「勇者たちの帰還」
など、19話よりかなり先を示しているように見える言葉も入っています。
そこで今回は、
「19話予告は、実質的に後半戦をかなり先まで見せていたのではないか?」
というところから、残り5話の構成を考えてみました。
そしてもう一つ重要なのが、7年前のプリシャをめぐる事件。
プリシャ=ジャミーンだとすると、
・敵対組織がテントに依頼した本当の内容
・ベキとともに現れた“もう一人の侍”
・ベキがプリシャを連れ去った理由
・アディエルに託された経緯
・アリがジャミーンのバルカ帰国を警戒していた理由
これらが一本につながる可能性があります。
ベキは最初からプリシャ救出を目的としていたのか。
それとも任務の途中でエリシャの境遇に自分を重ね、「この子だけは救おう」と考えたのか。
現時点ではまだ仮説ですが、残り5話では、
現在の別班奪還作戦
そして
7年前のベキ・エリシャ・プリシャをめぐる出来事
この2つが大きな軸になっていくのではないかと考えています。
※本動画には『VIVANT』第19話までのネタバレを含みます。
※考察部分は本編で確定していない内容を含みます。
タイムスタンプ
00:00 奪還作戦、まだ始まらない?
00:05 18話予告では「別班救出作戦決行」
00:30 19話ロング予告でも「奪還作戦スタート」
01:09 予告を見直すと“後半戦全体”だった?
01:56 残り5話、何が描かれるのか
02:15 もう一つの軸「7年前の事件」
02:45 “二人の侍”もう一人はアディエル?
03:00 ベキはプリシャを「保護」したのか
03:29 アリの「日本の方が安全」の意味
04:14 残り5話の大きな2つの軸
04:43 19話で突入しなかった理由
04:47 そろそろ奪還作戦、始めてください
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