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九月のアトリエ

うたつむぎ

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九月のアトリエ

22 просмотра · 8 дней назад
うたつむぎ
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先輩がいなくなった九月の美術室で、ひとりぶんの静けさに気づく一日。届かなかった棚に手が届いてしまう瞬間から、後輩に「届かないです」と言われて手を伸ばす瞬間まで——気づかないうちに進んでいた世代交代を描いたオリジナルソングです🎵 ▼ ショート版    • 九月のアトリエ #Shorts   ▼ チャンネル登録    / @utatsumugi-h2y   歌詞: [Verse 1] かぎを回してドアを開ける えのぐのしみが床に並ぶ 急に広くなったみたいで 窓を全部開けてみる [Verse 2] みっつ空いた椅子を積み上げて ぞうきんをバケツに沈める 誰かが笑うたびに 壁に当たって返ってくる [Pre-Chorus] 「先輩の、これどうします?」 「…置いておこう」って答えた [Chorus] 棚の一番上に つま先だけで届いてしまう 去年は「取って」って 言えばよかっただけなのに 静かすぎるわけじゃない 声が広がりすぎるだけ 九月の床に 四角い光がのびる [Verse 3] 描きかけのキャンバスを裏返す えのぐがかちかちに乾いてる 「けずればまだ使える」 そう言ってた声で思い出す [Chorus] 棚の一番上に つま先だけで届いてしまう 去年は「取って」って 言えばよかっただけなのに 静かすぎるわけじゃない 声が広がりすぎるだけ 九月の床に 四角い光がのびる [Bridge] 一年の子が「これ、どこですか」 って指をさして聞く 振り向いたときの目が 去年の私と同じで 「そこの、一番上」 「…届かないです」 笑ってしまって そのまま手を伸ばした [Final Chorus] 棚の一番上から スケッチブックをおろして渡す 「ありがとうございます」 まっすぐ言われてしまう 静かすぎるわけじゃない 音が増えていく途中 九月の床に 影がふたつ並ぶ [Outro] 一年の子が先に帰って 「お疲れさまでした」って言われる 去年の私が言ってた言葉を 今日は言われる番だった 電気を消す前に 窓ぎわの椅子だけ見る 夕方の光が まだそこに座ってる --- うたつむぎ|移りゆく季節と心の機微を、オリジナル楽曲とアニメ風の映像に紡ぐチャンネル 楽曲: Suno AIで制作 / イラスト: AI生成 --- #アニメMV #切ない曲 #青春ソング #美術部 #オリジナル曲