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【エンジニア不要説】AIでエンジニアは本当にいらなくなる? 米国データで分かった「消えている仕事」

ずんだ未来研究所

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【エンジニア不要説】AIでエンジニアは本当にいらなくなる? 米国データで分かった「消えている仕事」

8 просмотров · 13 часов назад
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AIがコードを書いてくれるなら、エンジニアはもういらなくなるのか。 アメリカと日本の統計で確かめると、エンジニアという仕事は消えていませんでした。減っていたのは「設計どおりにコードを書くだけの仕事」と「若手の入口」です。 ▼この動画で分かること ・Googleは新しいコードの75%をAIが作っていると発言。それでも米国のソフトウェア開発者は2025年に約225万人で過去最高でした ・2022年→2025年に、設計どおりにコードを書く「プログラマー」は約17%減、何を作るか考えて設計する「ソフトウェア開発者」は約8%増 ・AIを使うと、簡単な課題は半分以下の時間に。でもベテランが実際の仕事で使うと19%遅くなった実験もあります ・米国のソフトウェア開発の求人は、2022年から2025年に約3分の1へ。ただし減り始めたのはChatGPTが出る前でした ・22〜25歳のソフトウェア開発者は、2022年後半のピークから約2割減。上の年代は目立った変化がなく、減ったのは新しい採用です ・日本のソフトウェア作成者の年収(推計)は、20代前半 約360万円 → 40代後半 約730万円。経験で約2倍に伸びます ・日本のIT技術者の有効求人倍率は1.33倍(全職業1.06倍、2026年8月)。2019年の2.33倍から下がったのは、仕事を探す人が約1.7倍に増えたためです ・生成AIを業務で使う日本の会社は、1年で55%から86%に増えました ▼目次 0:00 AIがコードを書くなら、エンジニアはいらない? 0:39 AIはどれくらいプログラミングできる? 1:18 減った仕事と、増えた仕事 1:54 求人は3分の1に。でも原因はAIだけ? 2:39 減ったのは「若手の入口」 3:41 入口が細ると、年収の伸びにも響く 4:12 日本のエンジニアは? 5:07 人の仕事は「決めて、確かめる」へ 5:35 この先も増える? 6:07 これから意識したい3つ 6:37 まとめ あなたの仕事では、AIをどこまで使っていますか? 任せていることと、まだ任せられないことを、コメントで教えてください。 ▼関連動画 職種で年収はどれだけ違う? 差を作るのは「伸び方」だった ▼データの定義と注意 ・米国の人数は、米労働統計局(BLS)の人口動態調査(CPS)の年平均です(16歳以上の就業者、自営業者を含む)。「Software developers(ソフトウェア開発者)」と「Computer programmers(プログラマー)」は別の職業分類です。2025年は政府閉鎖で10月の調査が無く、11か月平均です。 ・Googleの「75%」は、CEO が 2026年4月に話した内容です(AIが生成し、エンジニアが承認した新規コード)。数え方は公開されていません。 ・AIの実験は、GitHub Copilot の対照実験(2022年、HTTPサーバーを作る1課題、35人)と、METR の対照実験(2025年、熟練した開発者16人・実際の課題246件)です。条件の限られた実験で、一般化はできません。 ・米国の求人は、Indeed の求人掲載件数の指数(2020年2月1日=100、季節調整済み)の年平均です。2026年は10月9日までの平均です。採用数や雇用者数ではありません。 ・若手の減少は、スタンフォード大学 Digital Economy Lab の研究(ADP の給与データ)によるもので、著者は因果関係を証明したものではないとしています。日本で若手の採用が減ったことを示すデータは、確認した範囲では見つかりませんでした。 ・日本の年収は、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年の「ソフトウェア作成者」(企業規模10人以上の一般労働者)について、月の給与×12+年間賞与で計算した推計で、公表値ではありません。年代別の違いは、同じ人の変化ではなく、今働いている人の年代ごとの違いです。 ・有効求人倍率は、厚生労働省「一般職業紹介状況」の職業別(原数値、パートを含む常用、新規学卒者を除く)です。ハローワークを通した求人・求職だけを数えています。 ・将来の数字は予測であり、確かなものではありません。特定の職業選択や転職をすすめるものではありません。 ▼出典(確認日 2026年10月18日) ・米労働統計局(BLS)Labor Force Statistics from the CPS「Employed persons by detailed occupation」(cpsaat11、2022年・2025年) ・米労働統計局(BLS)Occupational Outlook Handbook「Software Developers」(2025–35年の雇用予測) ・FRED / Indeed Hiring Lab「Software Development Job Postings on Indeed in the United States」(IHLIDXUSTPSOFTDEVE)、「Job Postings on Indeed in the United States」(IHLIDXUS) ・Brynjolfsson, Chandar, Chen「Canaries in the Coal Mine? Six Facts about the Recent Employment Effects of Artificial Intelligence」Stanford Digital Economy Lab ・Peng ほか「The Impact of AI on Developer Productivity: Evidence from GitHub Copilot」(arXiv:2302.06590) ・METR「Measuring the Impact of Early-2025 AI on Experienced Open-Source Developer Productivity」(2025年7月)、「Time Horizon 1.1」(2026年1月) ・Google 公式ブログ「Sundar Pichai at Google Cloud Next 2026」(2026年4月22日) ・Veracode「2025 GenAI Code Security Report」 ・厚生労働省「賃金構造基本統計調査」令和7年(2025年)職種別第5表 ・厚生労働省「一般職業紹介状況」令和8年8月分 第21表 ・総務省「令和8年版 情報通信白書」 #エンジニア #AI #生成AI #プログラマー #転職 #年収 #ずんだもん #四国めたん