014_【対談】拳理体感を語る① 第13回目1月8日配信
Shorinji Kempo少林寺拳法
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014_【対談】拳理体感を語る① 第13回目1月8日配信
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【拳理探究】少林寺拳法オンライン講習会
アンケートでいただきました質問を中心に撮影致しました。
サムネイルの質問「初心者でも膝受波返の修練法」に対するアンサー。具体的な方法は【46:14】をご覧ください。触れることから初めて「ガチンコで痛くて繰り返しできない」ということもなく、段階的に感覚を養うことが可能になっていくのではないでしょうか。
0:00 はじめ
1:40 質疑応答の前提について
4:16 ファールカップ着用方法
8:29 金的蹴りについて
12:20 攻者としての金的
13:00 守者としての金的 高廻・廻蹴・逆蹴への反撃
15:43 膝受の説明
17:50 ギリギリの間合から
20:40 構え、重心の位置、重心移動
23:10 鶴立からの復位・次の動作へ
24:50 膝受の受け方 三種類
25:40 ①
26:10 ②
26:28 ③
26:50 説明①触れて流す
28:13 説明②上へ流す
29:06 説明③ひらく
29:50 膝受 受ける部位
30:59 膝受波返のコツ・注意点
35:32 逆蹴膝受波返 十字受けについて
37:17 相対で確認
39:29 中段蹴に対しても膝受波返
41:15 法形を組み合わせ応用に活かす考え方
43:00 応用編
46:14 膝受の稽古法
49:50 拳受の稽古法
56:00 拳受のイメージ
57:00 実のある形にするために
59:12 拳受蹴
1:03:59 まとめ「体勢や構えによって、次の動作が決まる」
・本動画を参考に修練するの際は、防具着用・軽い当身の確認をはじめ、安全に留意しましょう。
・金的蹴に対する膝受や拳受など、実際に当てる感覚を養う修練は、怪我のリスクもあることを
踏まえ、お互いに安全面に注意し、段階的に行うようにしましょう。(徐々に難度、強度を上げるなど)
怪我の例としては、
・金的蹴 攻者側の足の突き指や拳受による甲側の打撲、足首の捻挫、
・膝受拳受 守者側の膝受の際の膝の打撲・打身、拳受側の手首の捻挫
・蛇突や連攻の突きなど、間合が近くなるため、顔面や目に当たる可能性が高くなることをお互いに意識しましょう。(実際に動画内でも当たってしまっています。)
以上、動画で紹介するような防具着用と段階的な修練など工夫することや腫れや痛み等の怪我が起きたとしても応急処置ができるよう、アイシングやテーピングも用意することをお勧めします。