「積立金30万円、今すぐ出しなさい!」町内会のバス旅行を高級旅館にすり替えた夫人→案内状の一行目で顔面蒼白に・・・
人生の知恵袋 / 静子の物語
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「積立金30万円、今すぐ出しなさい!」町内会のバス旅行を高級旅館にすり替えた夫人→案内状の一行目で顔面蒼白に・・・
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人生の知恵袋 / 静子の物語
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00:00 プロローグ
00:29 第1章:静子、案内状の一行目を書く
04:00 第2章:闇野、行き先をすり替える
07:08 第3章:闇野、「積立金を出しなさい」と電話をかける
10:54 第4章:美代、鶴亀楼の窓から外を見る
14:19 第5章:闇野、帳簿の写しを町内に回す
17:46 第6章:福田会長、臨時の役員会を開く
21:39 第7章:静子、来年の案内状を書く
23:30 エンディング
【あらすじ】
「会計さん、積立金三十万円、今すぐ出しなさい!」
六十八歳の静子は、夫の勉と二人暮らし。
町内会の会計を引き受けて三年、旅行の積立金を一円の狂いもなく帳簿につけてきました。
秋の日帰りバス旅行は、町内会長のご長男が継いだ隣町の温泉宿「知恵の湯」へ。お昼とお風呂つきで、お一人三千円。
静子は、いちばん大事なことを一行目に書いて、案内状を一軒ずつ配って歩きます。
けれど、副会長の奥さんで婦人部の世話役の闇野さんは、それが気に入りません。
「一人三千円?ずいぶん貧乏くさいお話ですわね」
闇野さんは婦人部の人たちに「知恵の湯は工事でお休み」とうそをつき、行き先を高級旅館「鶴亀楼」にすり替えてしまいました。
旅行の当日、知恵の湯の玄関で、静子の携帯電話が鳴ります……。
いちばん大事なことは、いちばん最初に書いておく。
地道に誠実に務めてきた人が報われる、心温まるスカッと人間ドラマです。
このチャンネルでは、理不尽な人間関係に悩む高齢の主人公が、
知恵と誠実さで人生の主導権を取り戻していく物語をお届けします。
自分の人生を誠実に生きてきた人が報われる、
痛快で心温まる物語をどうぞお楽しみください。
※動画の内容は創作になります。
※全てオリジナルで作成しております。
※登場人物は実在せず、仮名です。
※作中の団体名・施設名・会社名はすべて架空のものです。
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【BGM・音楽素材】
・甘茶の音楽工房様
・効果音ラボ様
【楽曲提供:株式会社ウナシ様】