【上高地 散歩】美しすぎる上高地で至福のひと時
まちたび
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【上高地 散歩】美しすぎる上高地で至福のひと時
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まちたび
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上高地は“CAR-LESS” Resort(カーレスリゾート)です。美しく豊かな自然を維持し続けていくため、上高地は通年マイカー規制がしかれています。
マイカーの場合、長野県側の沢渡(さわんど)地区の沢渡バスターミナル、または岐阜県側の平湯温泉地区のあかんだなバスターミナルにて「上高地シャトルバス」に乗り換えが必要です。
東京、名古屋方面から直行高速バス等もあります。予約が必要なので、お天気の様子が決まらないうちにスケジュールを組むことになります。上高地へはやはりお天気が安定している時期に行きたいものです。夏季はかなり混雑します。冬季閉鎖になる前の秋晴れが続く季節がおすすめかもしれません、冷えますからしっかり準備して出かけましょう。
行くまでがなかなか困難なようですが、上高地の自然を目前にするともうすっかり心を奪われてしまい、本当に来てよかったと感じるのは言うまでもありません。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
・上高地帝国ホテル
「いつかは泊まってみたいホテル」として、多くの旅行好きが憧れる上高地帝国ホテル
北アルプス・穂高連峰を望む絶好のロケーション、日本初の本格的山岳リゾートホテルとして培われてきた伝統、そして帝国ホテルならではの上質なおもてなし。ここで過ごす時間は、単なる宿泊ではなく「人生に残る旅」のひとときになるといわれます。
1933年(昭和8年)高橋貞太郎によって設計された木造の上高地帝国ホテルは、厳しい自然の風雪によって老朽化が進み、1975年(昭和50年)に建替えされ、その後
1977年(昭和52年)に現在の地下一階、地上四階のRC造の新ホテルが完成しました。この新ホテルは旧ホテルと同様に中部山岳国立公園内の特別環境保護地区という厳しい条件の中で、そのイメージを残しつつ、かつ時代の要請にも応えられる機能性を確保しながら現在に至っています。
このホテルの建築として賞賛される点は、厳しい自然環境に対するメンテナンス対策と同時に、冬季の完全閉鎖期間(11月から4月までの六月間の無人化)があるにもかかわらず、クライアントと施工者、設計者が一体となって施工時から現在に至るまで、綿密な連携の元に維持、管理、運営を継続して持続させていることにあります。そして、このホテルを愛する利用者が継続して来館し、途切れることがないということ。これこそ、このホテルが「いつかは泊まってみたいホテル」ともいわれるに値する建築としての内容を示しています。
https://www.imperialhotel.co.jp/kamik...
今回はラウンジでコーヒーをいただきましたが、宿泊客はご年配のご夫婦が、タクシー利用で来ていらっしゃる方が多いように見受けられました。いつかは泊まってみたいものです。
♪ T'as où les vaches_ - Dan Bodan
♪ Golden Hour - Telecasted
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