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【金(ゴールド)・米国株・日本株・ビットコイン・ドル円が全部上昇】金利5%なのになぜ?▶MMF(現金)に26兆円逃避でも崩れない理由。消費者心理は過去最低、長期金利の正体はタームプレミアム、円158円

朝7:00超速報 米国株&日本株 戸松信博 Market Update

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【金(ゴールド)・米国株・日本株・ビットコイン・ドル円が全部上昇】金利5%なのになぜ?▶MMF(現金)に26兆円逃避でも崩れない理由。消費者心理は過去最低、長期金利の正体はタームプレミアム、円158円

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朝7:00超速報 米国株&日本株 戸松信博 Market Update
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昨日は「FRBは利上げしながら、お金は減らしていない(隠れQE)」という話をしました。今日はその続きです。金曜のNYは、消費者マインドが調査開始以来の最悪、10年金利は5.25%、原油は104ドル。普通なら株も金も売られる材料ですが、金は+1.4%の4,188ドル、S&P500は+0.6%で最高値圏、ビットコインも反発、ドル円は158円台。全部上がりました。 その裏で、現金(MMF)には1週間で1,664億ドル(約26兆円)が流入。2020年4月以来の最大です。「お金は逃げた」ように見えますが、同じ週に債券・株・金にもお金が入っていました。 結論を先に言うと「お金は逃げていない。置き場所が増えただけ」です。4%の現金、5%の国債、ETFが過去最高の金、決算期待の株。全部にお金が入っていて、どこからも抜けていない。そして長期金利が上がった理由は、インフレでもFRBでもなく「先が読めない分」(タームプレミアム)で、12年ぶりの高さ。今日はこれを一次情報で整理します。 ⏰ 00:00 オープニング:金利5%でも、株・金・ビットコインはなぜ上昇? 01:55 今日の結論:高金利でもリスクオン、お金は逃げていない 02:31 原油:地政学リスクと価格の動き 03:05 米金利:10年債・30年債と追加利上げ観測 04:26 金・銀:価格と金ETFの保有量を確認 04:53 ビットコイン:値動きと現物ETFの資金流出 05:44 米国株:ダウ・S&P500・ナスダック100を比較 08:20 パランティア:買い推奨と株価上昇の背景 09:31 アマゾン:AI競争・独自半導体・新製品 10:50 半導体株・日経平均先物の動き 11:25 ドル円158円台:円安ではなく「ドル高」なのか? 12:19 本題:MMFに26兆円流入、それでも株と金が上がる理由 13:58 株高の「きっかけ」と、崩れない「背景」を分けて考える 17:23 ミシガン大消費者心理46.3:気分は最悪でも株が崩れない理由 18:50 「気分が悪い」と「お金を使わない」は違う 21:41 金利5.25%で国債に買い:年金・保険会社が動き始めた 23:08 「金利6%まで待つ」投資家と、来週のCPI 24:04 米10年金利5.25%を分解:物価予想・実質金利・上乗せ金利 26:33 タームプレミアムとは?12年ぶりに高まる「先が読めない分の金利」 29:17 金利はなぜ上がり、これからどうなる?上昇・低下の両論 32:33 バンカメFLOW SHOW:1週間でMMFに26兆円、資金は逃げたのか? 34:59 現金は「株を買う前の待機資金」ではなくなった 36:41 バンカメの2つの逆張り指標:まだ「買い」ではない理由 39:20 バンカメの投資戦略:選挙前は守り、金・コモディティは保有継続 40:53 今週の資金フロー:日本株から流出、海外資金はどこへ? 42:09 ドルが4週連続で上昇した3つの理由 43:44 ドル高が止まる条件:原油・中間選挙・CPI 44:10 金:高金利でもETFと中央銀行の買いが続く理由 45:06 金の値動きが今年最小:「諦め」ではなく「様子見」 46:15 金の小ネタ:銀行の取引収益とインドの免税打ち切り 46:59 ビットコイン:現物ETFからの流出と買い方の清算 48:21 ビットコインの価格地図:上の壁と下の支え 48:32 米国株の中身:指数は最高値圏でも、半分の株は20%以上下落 49:10 投資家は「暴落」より「上昇を逃すこと」を恐れている 50:58 来週から米決算:増益予想と相場を支える企業利益 51:48 【初心者】ローソク足のセオリー③:コマ足・十字線・トンボ・トウバ 53:02 コマ足:実体が小さい日に表れる投資家の迷い 54:12 十字線:始値と終値が同じ、売り買いの引き分け 54:38 足長同事:上下に大きく動いても方向が決まらない日 55:07 トンボ:長い下ヒゲが示す、安値での買い 55:44 トウバ:長い上ヒゲが示す、高値での売り 56:54 同じ十字でも、出る場所で意味が変わる 57:30 迷いの足は「翌日」で判断する:1本だけで決めない 57:59 コマ足・十字線・足長同事・トンボ・トウバを一覧で復習 58:24 今日の一言:「実体の小ささは、その日の迷いの大きさ」 58:41 エンディング・コメントのお願い ■今日のポイント ①金曜に株と金が上がった「きっかけ」:トランプ氏「選挙前にイランを攻撃しない」で原油106→91ドル台、30年債入札が無難、OpenAI「年末に700億ドル」の報道 ②消費者心理46.3、現況指数44.7は史上最低。落ち込んだのは「株をあまり持っていない人」(ミシガン大) ③金利5.25%の中身:物価の予想2.35%は動かず、実質金利2.89%が2008年以来の高さ。上がったのはタームプレミアム(約1%、2014年以来) ④MMFに1週間で26兆円、残高は8兆ドル。バンカメ「利下げがなければ現金は減らない」 ⑤バンカメの2つの物差し:ブル&ベア8.1でまだ「売り」側、世界の株の純50%が下向き。日本株から33億ドル流出(5月以来最大) ⑥ドル4週連騰+3%:円158円の主役は日本ではなくドル。仏国債はイタリアより高い金利に(ユーロ導入以来初) ⑦金:ETF保有は過去最高の4,256トン、中国人民銀行は9月に21トン購入。値動きの幅は今年最小(サクソ・WGC) ⑧ビットコイン:ETFから2日で7.3億ドル流出、米国時間に売られる形が続く。82,800ドルが週明けの関門 ⑨株の中身:米国の約3,000銘柄の過半数が6月から20%以上下落。オプションは「暴落」より「上昇を逃す」恐怖 ⑩注目銘柄:通信3社−10%(SpaceXが周波数取得)、ソフト買い・半導体売り(パランティア+5%、アマゾン+3%) ■来週(日本時間) 10/12(月)日本・米国債券市場は休場(株・先物は開く) 10/14(水)21:30 米CPI(9月)、GS・JPM・バンカメ決算 10/15(木)TSMC・ASML決算、米小売売上高・PPI 10/16(金)日本・全国CPI ※この動画は情報提供を目的としたもので、特定の銘柄や商品の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いいたします。 #金価格 #米国株 #ビットコイン #ドル円 #ゴールド#日本株 #戸松信博 #最新投資情報