なぜキオクシアの株は、最高益なのに6割も下げたのか
株の足あと🦊【日本株データ観測】
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なぜキオクシアの株は、最高益なのに6割も下げたのか
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株の足あと🦊【日本株データ観測】
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キオクシアホールディングスの決算は過去最高の更新が続くのに、株価は6月の天井から60.4%下げました(それでも1年前の4.6倍)。最高益が続くのに、なぜ株は6割も下げたのか。10月30日の決算の前に、会社の開示と株価・決算のデータから読み解きます。
AIのデータセンターに記憶の部品(NAND型フラッシュメモリー)を売り、直近の4〜6月期の売上は1年前の5.2倍。その利益の源は、技術よりもメモリーの値段の満ち引き=「潮」でした。満ち潮に買い手が同じ船に乗り込み(売買代金が東証で1位だった日は上場から212日、信用倍率は9月末の16.7倍から29.9倍へ)、最高益でも期待はその上にありました。市場が利益の天井を決算より先に探しに行く「先回り」と、満員の船の出口。海外のメモリー4社との比較と、報道による予想PER、そして10月30日 18:45 の決算で見る数字まで。
※数字は2026年10月28日時点です
■ チャプター
0:00 最高益なのに、株価は天井から6割超の下げ
1:15 キオクシアは何で稼ぐ?
2:13 利益の源は「潮」(メモリーの値段)
4:16 満ち潮に乗り込んだ「満員の船」
5:29 最高益でも、期待はその上にあった
6:38 なぜ6割も下げたのか:先回りと船の出口
8:05 海外のメモリー4社と、予想PERの値札
9:03 10月30日の決算で見る数字
10:08 まとめ
■ クレジット
音楽:甘茶の音楽工房「マーブルテクノⅡ」
効果音:効果音ラボ
この動画は情報の提供を目的としたもので、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。数字の出どころ:J-Quants、Yahoo Finance、各社の開示資料
#キオクシア #半導体株 #株式投資