Перейти к содержимому

(演奏)日本陸軍・敵は幾万・橘中佐・爆弾三勇士・雪の進軍

金剛かく戦へり

0:00 / 0:00

(演奏)日本陸軍・敵は幾万・橘中佐・爆弾三勇士・雪の進軍

90 879 просмотров · 2 года назад
金剛かく戦へり
6,8 тыс. подписчиков
90 879 просмотров · 2 года назад
一、 天に代りて 不義を討つ 忠勇無双の 我が兵は 歓呼の声に 送られて 今ぞ征で立つ 父母の國 勝たずば生きて 帰らじと 誓ふ心の 勇ましさ 二、 或は草に 伏し隠れ 或は水に 飛び入りて 萬死恐れず 敵情を 視察し帰る 斥候兵 肩に掛れる 一軍の 安危は如何に 重からん 三、 道なき方に 道を付け 敵の鉄道 撃ち毀し 雨と散り来る 弾丸を 身に浴びながら 橋架けて 我が軍渡す 工兵の 功勞何にか 譬ふべき 四、 敵は幾万 ありとても すべて烏合の 勢なるぞ 烏合の勢に あらずとも 味方に正しき 道理在り 邪はそれ正に 勝ちがたく 直は曲にぞ 勝栗の 堅き心の 一徹は 石に矢の立つ 例在り 石に立つ矢の 例在り などて恐るゝ 事やある などて猶予う 事やある 五、 遼陽城頭 夜は闌けて 有明月の 影凄く 霧立ち込むる 高梁の 中なる塹壕 声絶えて 目醒め勝ちなる 敵兵の 胆驚かす 秋の風 六、 我が精鋭の三軍を 邀撃せんと 健気にも 思い定めし 敵将が 集めし兵は 二十万 防禦至らぬ 隅もなく 決戦すとぞ 聞えたる 七、 廟行鎮の 敵の陣 我の友隊 すでに攻む 折から凍る 如月の 二十二日の 午前五時 八、 命令下る 正面に 開け歩兵の 突撃路 待ちかねたりと 工兵の 誰か後を取るべきや 九、 雪の進軍 氷を踏んで 何処が河やら 道さえ知れず 馬は斃れる 捨てゝもおけず ここは何処ぞ 皆敵の國 儘よ大胆 一服やれば 頼み少なや 煙草が二本 十、 焼かぬ乾魚に 半煮え飯に なまじ生命の あるそのうちは こらえ切れない 寒さの焚火 煙いはずだよ 生木が燻る 渋い顔して 功名噺 すいというのは 梅干一つ 旧海軍軍楽隊の演奏のみのレコードがあるのに動画にしないのはもったいなく、せっかくならと思い動画にしました。