【連打音のコツ】ショパン「華麗なる大円舞曲」をプロが3日で弾ける理由とは?効率的な練習法を完全解説&演奏
西 能希(Yoshiki Nishi)
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【連打音のコツ】ショパン「華麗なる大円舞曲」をプロが3日で弾ける理由とは?効率的な練習法を完全解説&演奏
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西 能希(Yoshiki Nishi)
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プロのピアニストはどんな作品でも弾けるのかと問われることがありますが、世の中には星の数ほどの作品があるのですべての作品を弾いたことがありレパートリーとしていつでも弾けるというピアニストは存在しないでしょう。
それでも(勿論演奏不可能に近い難曲や技術の種類による得意不得意はあるにせよ)ピアニストであれば大抵の曲はそれほど時間を使わずに弾けるようになります。
それは基礎技術とピアノ演奏の各種奏法におけるコツを知っているからなのですよね。
今回はあまりにも有名な作品なのになぜか私は譜読みをして練習をしたことがなかったショパンの名曲「華麗なる大円舞曲」を3日ほど譜読みしたらどのように弾けるようになるのかを、実際の練習方法を交えながらピアニストがレッスン形式で解説をします。
演奏曲目
ショパン作曲
ワルツ第1番 「華麗なる大円舞曲」
変ホ長調 作品18
ピアノ:西 能希
Frederic Chopin
Waltz No.1 “Grande valse brillante”
in E flat major Op.18
Yoshiki Nishi (Piano)
《ピアニスト》
西能希 Yoshiki NISHI
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e-mail : yoshiki.nishipiano@gmail.com
メンバーシップご入会ページリンク
/ @yoshikinishi1713
0:00 プロローグ
2:10 ショパンにとってワルツとは
5:47 連打音の弾き方
9:15 この作品の根幹「ワルツのステップの回転のような手首の回転」
12:31 難所について個別解説(コルトーの練習法等)
17:35 ショパン音楽の素晴らしさと
21:21 演奏「華麗なる大円舞曲」
25:48 エンドクレジット