【法的根拠無】「行政行為です」が翌日「勘違い」に|菅野完が記者クラブに語ったこと【斎藤元彦】【菅野完氏 切り抜き】
たもっちゃんねる【菅野完 解説ハイライト】
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【法的根拠無】「行政行為です」が翌日「勘違い」に|菅野完が記者クラブに語ったこと【斎藤元彦】【菅野完氏 切り抜き】
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「この電話は行政行為ですか?」「はい、行政行為です」——前日の電話でそう繰り返した県の幹部は、翌日「勘違いでした」と言いました。
2026年10月7日、兵庫県知事の定例会見。記者クラブがすでに復帰を認めていた菅野完氏は、県の判断で会見場に入れませんでした。知事は会見で「総合的な判断」と説明し、菅野氏によれば「最終的には自分が判断した」と繰り返したといいます。一方で、いつまで締め出すのか、どうすれば解除されるのか、その法的根拠は何なのかは示されませんでした。
会見のあと、兵庫県政記者クラブの記者たちの質問に菅野氏が答えます。無期限・条件なし・根拠なしの締め出しは「典型的なハラスメント」。不適切というなら、県政を混乱に陥れた知事の「公務員失格」「嘘八百」発言はどうなのか。撤回するなら向こうが先——。そして、これを言論の力で跳ね返さなければ、戦後初の悪しき前例が生まれると訴えます。
※本動画は報道・批評を目的としています。
※知事への評価は菅野完さん本人の論評です。
※県職員とのやり取りや知事の会見での発言は、菅野さん本人の説明に基づきます。
▼今回のポイント
・「行政行為」から「勘違い」へ|県幹部の説明が24時間で一変
・無期限・条件なし・法的根拠なし|菅野完「典型的なハラスメントの形」
・ダブルスタンダード|不適切なのは「公務員失格」「嘘八百」発言の方では
・「総合的な判断」の正体|2024年3月27日と同じ、感情で動く構図
・法的措置も検討|顧問弁護士と相談を開始
・戦後初の悪しき前例|他の記者にも及ぶのか
#菅野完 #斎藤元彦 #兵庫県政 #兵庫県知事 #記者会見 #記者クラブ #言論の自由 #政治解説 #切り抜き
【2026年10月7日 兵庫県政記者クラブにて】
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/ @kanno_tamotsu