超特大告知!精神科医が発表します!
精神科医 芳賀高浩
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超特大告知!精神科医が発表します!
16 595 просмотров · 10 ч назад
精神科医 芳賀高浩
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皆さん、こんにちは。精神科医の芳賀高浩です。
今日は、私にとって本当にうれしいビッグニュースがあります。なんと、高須幹弥先生とのコラボが決定しました!
最近は重い話題を扱うことも多かったのですが、今日は久しぶりに笑顔で、私自身が心から楽しみにしていることをお話ししたいと思います。
まず、最初に感謝をお伝えしたいのが、精神科医YouTuberの益田裕介先生です。今回のコラボが実現したのは、益田先生とのご縁があったからこそだと思っています。私が一人で精神科の話をしているだけでは、高須先生とお会いする機会はなかなかなかったでしょう。本当にありがとうございます。
さて、皆さんは私がなぜこんなに喜んでいるのか、わかりますか? 有名なYouTuberとコラボできるからでしょうか。それとも、高須先生のお話が面白いからでしょうか。もちろん、それも楽しみです。でも、一番の理由は別にあります。
そうです。**ベンチプレス対決ができるからです!**
私の動画を普段からご覧になっている方はご存じかもしれませんが、私は毎日、自宅でベンチプレスをしています。しかも、完全に自己流です。本来、筋力トレーニングでは負荷や回復を考え、休息を取りながら行うことが大切です。しかし、私の場合は、散歩をするような感覚で、日々の運動として続けているんですね。
重量は毎日82.5キロ。いつもその重量を持ち上げていますが、それ以上に重いバーベルに挑戦したことはありません。軽い重量から徐々に慣らしていくことや、適切なフォームで取り組むことが大切だという話は聞いているものの、実際には自己流のまま続けてきました。
だからこそ、一度、自分が最大で何キロ持ち上げられるのか試してみたかったんです。でも、普段は一人でやっていますし、一人でジムに行って挑戦する勇気もありません。筋トレ仲間もいないので、洞窟の中で一人、黙々と牙を研いできたようなものです。
その自分のベンチプレスが、ボディビルの大会にも出場されている高須先生に、どこまで通用するのか。これが楽しみで仕方がありません。私はおそらく90キロくらいが限界ではないかと思っています。一方、高須先生は110キロを持ち上げるという情報も見かけました。そうだとすれば、実力差は相当あります。こちらは素人、向こうは経験豊富な方です。それでも、やってみたいんですよね。
この感覚は、大学時代のバスケットボール部で、大会を控えていたときによく似ています。私は昔から本番に弱く、練習ではうまくできても試合で思うように力を発揮できないことがありました。たまに驚くほど活躍する試合もあるのですが、基本的には本番に弱い。しかも、大会に向けて特別な準備をするわけでもなく、ただドキドキしているんです。
今回もまさにそんな気分です。いい年をしたおじさん二人のベンチプレス対決ですが、私にとっては立派な大会なんですよ。成功しても失敗しても構いません。ただ、あの緊張感を味わえることがうれしいんです。
ちなみに、できることなら上半身裸で対決したいと思っています。これは別に、私の体を見せたいからではありません。もともと身軽な格好が好きなんです。高須先生のように鍛え上げられた体でもありませんし、体重は90キロほどで、お腹も出ています。美しい肉体を披露するというより、ただのおじさんが楽しくベンチプレスをする、という話です。もちろん、動画として公開できる範囲の格好でやりますよ。
そして何より、高須先生が普段動画を撮影されている、あのベンチプレスの場所に伺えることがうれしいんです。私にとっては一種の聖地です。そこで実際に対決できると思うと、今からワクワクしています。
さて、せっかくですから、ここで少しだけ精神科医らしい話もしておきましょう。初対面の方と会うとき、どのような心構えで臨めばよいのか、という話です。
私は今回、高須先生と初めてお会いするので、楽しみであると同時に緊張もしています。以前、益田裕介先生と初めてお会いしたときも、同じようにドキドキしていました。こういうとき、私が大切にしているのは、相手についてあらかじめ調べ、相手との距離感を自分なりにイメージしてみることです。
高須先生について調べてみると、1975年の早生まれで、私とは学年で六つ違い。1999年に医学部をご卒業されているそうです。私が大学のバスケットボール部に入ったころの、卒業したての先輩方と同じ世代に当たります。
学生時代、卒業したばかりの先輩たちは、ときどき部活動に顔を出して、一緒にバスケットボールをしたり、相談に乗ってくださったりしました。現役の上級生とはまた違った、ほどよい距離感があったんです。厳しく指導するというより、少し年上のお兄さんのような立場で、優しく接してくれた記憶があります。
高須先生が実際にどんな方なのかは、お会いしてみないとわかりません。ただ、そうした学生時代の経験と結びつけることで、私の中では「ものすごく遠い存在」から「一緒にスポーツを楽しめる先輩」のようなイメージに変わってきました。
初対面の相手に緊張するのは自然なことです。相手のことを知り、自分が持っている経験と結びつけると、少し気持ちが楽になる場合があります。もちろん、調べた情報だけで相手を決めつけるのはよくありません。実際に会って、その人自身を知っていくことが大切です。
高須先生とは、ベンチプレスだけでなく、お話もさせていただく予定です。せっかくの機会ですから、「二人にこんなテーマで話してほしい」というご希望があれば、ぜひコメント欄に書いてください。すべてを採用できるとは限りませんが、参考にさせていただきたいと思います。
改めて、今回のご縁をつないでくださった益田先生、本当にありがとうございます。私にとって、大人になってからの新しい挑戦であり、楽しみなイベントが一つ増えました。
最後に、少しだけ余談です。先日、私が過去の発言についておわびする動画を出したところ、頭を下げた場面について「頭頂部が薄くなっているのでは」というコメントが寄せられました。そこで今回は、撮影用のライトを消した状態と、つけた状態を比べてみました。
私は普段、話題が暗くなりがちなので、せめて画面くらいは明るくしようと思ってライトを使っています。別に顔を白く飛ばしたいわけでも、髪の毛をごまかしたいわけでもないんです。そんな、どうでもいいコメントにも全力で応えてしまうのが私です。
そして、著書『私のなかの希死念慮ちゃん』も、引き続きよろしくお願いします。最近はAmazonに厳しいレビューが続いていて、少々複雑な気持ちにもなりますが、全体としては多くの方に評価していただいています。読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。今後は新しい本の出版も予定していますので、そちらも楽しみにしていただければと思います。
ということで、今日は高須幹弥先生とのコラボ決定という、私にとって最高にうれしいご報告でした。対談で取り上げてほしい話題や、ベンチプレス対決への応援も、ぜひコメントでお寄せください。
精神科医の芳賀高浩でした。また明日19時にお会いしましょう。さようなら。