【号泣】一口目だけが、涼しかった… 駅前の店でひとりグラスを重ねた夜を歌った、涙の哀愁演歌バラード「やるせない」
演歌、人生の歌
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【号泣】一口目だけが、涼しかった… 駅前の店でひとりグラスを重ねた夜を歌った、涙の哀愁演歌バラード「やるせない」
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演歌、人生の歌
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「やるせない」/ Official Audio
仕事の帰りに、駅前の小さな店へ。
カウンターに立って、生をひとつ。
一口目だけが、すっと涼しい。
飲んでいるあいだは、だいじょうぶな気がします。
けれどグラスを置くと、また胸が重くなります。
それでも店の戸を開ければ、
夜風が、背中をそっと押してくれました。
■ この動画が選ばれる理由
・誰にも言えなかった一日を、そっと流してくれる歌です
・「涼しいのは一口目だけ」という、正直な気持ちを歌いました
・聞き終えたあと、足どりが少しだけ軽くなる終わり方です
──────────────
【歌詞】
えきまえの みせ かえりに よった
かうんたあに たって なま ひとつ
ぐらすの つめたさ ゆびに しみる
ひとくちめで のどが すっとする
ぐっと のめば おとが とおざかる
わたしの いちにち ひとごと みたい
ぐらすを おいて いきを つく
なにも かんがえない ように してる
すずしい のどまで すずしい
ぐらす あければ また つげば いい
きょう いちにちだけ わすれても いい
そうすれば よるが すぎてく
もう いっぱい たのんだ そとを みた
みんな いそがしい わたし ひとり
つぎの ひとくち さいしょと ちがう
すずしいのは ひとくちめだけよ
いつのまにか また からっぽだった
のむ わけを わたしも しらない
ぐらすは つめたく むねが くるしい
それでも また たのんでしまう
すずしい のどまで すずしい
ぐらす あければ また つげば いい
のむ あいだは だいじょうぶ みたい
ぐらす おけば また おもくなる
すずしさは つかのまだった
わすれるには まだ たりない
それでも きょうは これで いい
あしたは きっと わすれよう
すずしい のどまで すずしい
ぐらす あければ また つげば いい
とびら あければ かぜが つめたい
あしどりが すこしは かるい
──────────────
あなたにも、ひとりで過ごした夜がありますか。
よろしければ、コメントで聞かせてください。
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/ @enka_lifesong
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