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【難読漢字】「異」漢検準1級・1級レベル 十語読めますか?

漢検一路

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【難読漢字】「異」漢検準1級・1級レベル 十語読めますか?

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漢検一路
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#難読漢字 #漢検1級 #漢字 異 の一字から、漢検準1級・1級で問われる十語を、意味と実際の用例で。最後に豆知識をひとつ。 【今日の十語】 一 異数(いすう) 準1級 特別の待遇。他に例のないこと 二 異しい(あやしい)〔表外読み〕 準1級 常と異なる。めずらしい。いぶかしい。疑わしい 三 党同伐異(とうどうばつい)〔四字熟語〕 準1級 理非にかかわらず、同じ派のものに味方し、違派のものを排撃すること 四 異聞奇譚(いぶんきたん)〔四字熟語〕 1級 きわめて珍しい話のこと 五 異類無礙(いるいむげ)〔四字熟語〕 1級 異質なものどうしが、何の障害もなく互いに通じ合うこと 六 異域(いいき) 1級 よその地域。外国。異郷 七 歎異抄(たんにしょう) 準1級 親鸞の語録。弟子唯円の編といわれる 八 異香(いきょう/いこう) 準1級 すぐれたよいかおり 九 日に異に(ひにけに)〔表外読み〕 1級 日々に変わって。転じて、日増しに 十 異稟(いひん) 1級 すぐれた生まれつき 【用例の出典】 海野十三『特許多腕人間方式』 夏目漱石『それから』 斎藤隆三『横山大観』 夏目漱石『趣味の遺伝』 権田雷斧『密教綱要』 桑原隲蔵『支那人の文弱と保守』 下村湖人『次郎物語 第五部』 芥川竜之介『往生絵巻』 『万葉集』巻十 長岡市『流芳後世』 【画像】 イラスト:いらすとや(https://www.irasutoya.com/) 【音声】 VOICEVOX:麒ヶ島宗麟 VOICEVOX:No.7 BGM:BGMer(https://bgmer.net/)