月の雫が眠る森 ― 忘れていた夢の森で、もう一度ほんとうの私に出会う ―
yodody
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月の雫が眠る森 ― 忘れていた夢の森で、もう一度ほんとうの私に出会う ―
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月の雫が眠る森 ― 忘れていた夢の森で、もう一度ほんとうの私に出会う ―
#月の雫が眠る森
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作詞 よどち
作曲・編曲 suno
(1番・Aメロ)
銀の月が照らす森に
忘れられた歌が眠る
名前も知らない花たちが
夜の静寂に揺れていた
遠い記憶の扉には
錆びた小さな鍵がある
誰かが残した約束を
胸の奥で探していた
涙の理由も忘れたまま
長い夜を歩いてきた
けれど風が運ぶ声が
「まだ終わりじゃない」と囁いた
(Bメロ)
星の欠片を拾い集め
失くした夢を空へ返そう
閉ざした心のその向こう
新しい光が待っている
(サビ)
月の雫が眠る森で
私は明日を探していた
壊れた願いも 消えた祈りも
夜明けの空へ解き放とう
月の雫が眠る森で
もう一度命の歌を歌う
涙に濡れたこの翼で
光の彼方へ飛んでゆく
風よ 風よ
導いて
星よ 星よ
照らしてよ
忘れたはずの
あの歌が
今も胸に
響いている
(2番・Aメロ)
深い森の泉のほとり
ひとりの少女が立っていた
透き通る瞳のその奥に
懐かしい私が映ってた
「どうして夢を捨てたの」と
少女は静かに問いかけた
答えを探すその間に
朝の光が差し込んだ
傷つくことを恐れては
大切なものを遠ざけた
だけど誰かを信じること
それが生きるということ
(Bメロ)
遠回りした旅路さえ
運命の糸に結ばれて
失くしたはずのあの未来が
今この胸で目を覚ます
(ラストサビ)
月の雫が眠る森で
私は私に出会えたの
悲しみも愛も 過ぎた日々も
すべて光へ変わってゆく
月の雫が眠る森で
新しい朝を迎えよう
昨日の私を抱きしめて
明日の扉を開いてゆく
風よ 風よ
歌を乗せ
星よ 星よ
見守って
あの日失くした
小さな夢
今は確かに
ここにある
夜が明ければ
森は目覚め
銀の月は
空に溶ける
そして私は
歩き出す
光の生まれる
その場所へ