検診方法が確立している直腸がんでどうして次々に亡くなるのか?その落とし穴とは?
Dr.みっちー
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検診方法が確立している直腸がんでどうして次々に亡くなるのか?その落とし穴とは?
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Dr.みっちー
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『皆さん、こんばんは、現役医師で若返り・予防医学の専門家、
Dr.みっちーです。
本日も非常に有用な予防医学の情報を皆さんに優しく
伝えていきますね』
☀️私のモットーは、
病気になってから治療をするのではなく、病気にならないために、
自らの食事や運動を含めた生活習慣を見直し、改善すること
つまり【未病や予防】
しかし、残念ながら病気に至ってしまった方には
【早期発見・早期治療】により進行させず、健康寿命を延ばす!!
ことを目標としています
☀️今回は思うところがあり、
【直腸がん】の現状と落とし穴
【直腸がん】から身を守るためにできること
について優しく解説していきますね
☀️謝った情報に流されず、正しい知識を持つことの意味を理解し、
今日からは、皆さん自身が、最高の主治医となってください
Dr.みっちーはただの【きっかけ】にすぎません。
でも、Dr.みっちーを頼りたいなら、全力で守ります!!
最高の主治医になるための知識について
優しくお伝えしていきますね』
☀️先日も有名な俳優さんが直腸がんのため40代の若さで亡くなり、
この病気の怖さを改めて認識した方も多いと思います。
他にも有名な俳優さんを始め、直腸がんで命を落とした著名人も
少なくありません。
☀️予防・未病の専門家として、日々診療している医師としては
非常に残念です。
直腸も含む大腸がんは、難治がんの膵臓がんなどと異なり、
早期発見のための検診方法が確立しています。それなのに年間
約1万6000人が命を落とし、女性のがん死では1位となっています。
☀️そこで、直腸がんの落とし穴について考えてみたいと思います。
●直腸がんは便潜血反応検査と大腸内視鏡検査で発見できる!!
☀️直腸は、大腸の最も肛門に近い15~20cmの領域で、がんは
粘膜に発生します。
直腸には痛覚がないため、初期は無症状で進みますが、進行すると、便の通り道が狭くなり、血便が出たり、便が細くなったり、便秘と
下痢を繰り返したりするようになります。
また、残便感が出ることもあります。
☀️大腸がん検診では、便潜血反応検査が企業や自治体の検診として
広く行われています。がんになると、便とこすれて僅かに出血する
ので、微量であっても血液を見つけようという検査です。
この検査で2回中1回でも陽性となれば、大腸の内部を直に観察する
大腸内視鏡検査でがんやポリープがないかを確かめます。
●『痔だろう』と自己判断するのが最も危険!!
☀️直腸がんの落とし穴の1つは、肛門と近いため、便秘の人や、
便が硬い人は、その出血を「おそらく痔だろう…」と考え、
大腸内視鏡検査をなるべく受けたくない
気持ちもあって、大腸内視鏡検査を先延ばしにする人が非常に
多いことです。
●便潜血反応検査が陽性でも内視鏡を受けない人も…
☀️当院でも、コロナ禍は特に、便潜血反応が陽性になった患者さんが、大腸内視鏡検査を受けるように説得するもどうしても受けたく
ないと言われ、数年放置し、後ほど進行大腸がんが判明し、開腹せざるを得ないことになった事例を複数例経験しました。
☀️また、便秘の患者さんで、大腸内視鏡検査は受けたくないが、
便秘なので内服薬が欲しいと懇願され、投薬加療を受けていた方が、案の定、後に進行大腸がんであることが判明した事例もあります。
☀️そういう方は皆『自己判断せず、もっと早く先生の言うとおりに
大腸内視鏡検査を受けていればよかった』と話していました。
●健診を受ける必要性を日頃から伝え、日々の診療で【未病や予防】
の重要性を教育していくことが患者の未来を救うことに繋がる!!
☀️当院では、日々の診療から【未病や予防】の重要性について教育
をしています。
また、健診や人間ドックを受ける必要性についても日頃から伝えて
おり、かなり高い健診受診率を誇っています。
そのおかげで、ポリープやがんが早期に見つかり、大腸内視鏡検査
で切除できる方しかおりません。
☀️その反面、新患の方で、せっかく健診を受け、便潜血反応検査で
陽性を認めた患者さんで、以前も検査で陽性になった際に大腸内視鏡検査を受けたが、痔だった…とか、何もなかったから今年は受ける
つもりがないという方がおられることに、非常に残念な気持ちに
なることがあります。
☀️出血に気づいていても『痔だと思った…』という自己判断が
落とし穴の1つです。
その自己判断の裏には、できるだけ大腸内視鏡検査を受けたくない
という気持ちも邪魔していることが往々にしてあると思われる。
●直腸がんは骨盤内で広がり、転移しやすい!!
☀️直腸は結腸とは異なり、狭い骨盤内に位置しています。
直腸の周囲には、 膀胱、子宮、前立腺、主要な血管や神経が密集
しており、がんが腸壁を突き抜けると、すぐにこれらの隣接臓器に
浸潤することがあります。
また、直腸下部の静脈は肝臓を通らずに直接全身へつながるルート
も存在するため、結腸がんと比較して、肺や骨などへの遠隔転移や
骨盤内での再発を起こしやすい特徴があると言われています。
☀️症状が出てから診断までの期間が5か月を超えると、進行直腸がんの生存率が有意に低下することが示されています。
また、結腸がんと比較して、進行したステージ3、4期での生存率が数%~10%程度低い傾向があります。だからこそ、直腸がんは早期
に見つけたい。
これが2つ目の落とし穴です。
●若年の直腸がんが増えている!!
☀️有名な俳優さんは30代でも一度がんを発症しているそうですが、
50歳未満で発症する若年発症の大腸がんでは、直腸がんは比較的
多く、遺伝的な要因が関係しているのは約2割で、生活習慣や環境
の影響が大きいとされています。
✅食生活:赤身肉(牛・豚・羊)や加工肉(ハム、ソーセージ、
ベーコン)の過剰摂取は、加熱時に発生する発がん性物質や保存料
の影響でリスクが高まります。
一方、野菜や果物に含まれる食物繊維が不足すると、腸内の有害物質の排出が滞り、便秘や腸内環境の悪化を通じて発がんリスクが増加
します。
✅飲酒:アルコールは体内で発がん性物質であるアセトアルデヒドに代謝され、腸管粘膜を傷つけるため、長期的かつ大量の飲酒は直腸がんリスクを高めます。
女性では1日23g以上の純アルコール摂取でリスクが2.4倍になる報告もあります。
✅喫煙:喫煙(紙巻きタバコ/加熱式タバコ)は肺がんだけでなく、
大腸がんや直腸がんのリスク因子となります。
✅運動不足・肥満:腸の動きが悪くなり、便の停滞時間が長くなる
ことで発がん物質への曝露が増え、リスクが上昇します
☀️通常は40代から増加し、60~70代がピークとなりますが、最近、世界的に若年性の直腸がんや一部の結腸がんが急増しています。
20代~30代の発症は珍しいのですが、この年代の患者も増加傾向に
あります。
☀️未病・予防を重要視し、早期発見・早期治療に日々取り組んでいる医師として、大腸がんの発見は、血便があれば『痔だろう…』と
自己判断せずに、消化器内科や肛門科を速やかに受診し、まずは
原因を突き止めることが非常に重要と考えています。
そして便潜血反応検査を毎年受け、陽性が出たら必ず大腸内視鏡検査は必須と考えて受けてもらいたいと思います
☀️最後は、【病気】は【遺伝的】な問題よりも、圧倒的に
【食事・運動・睡眠】【生活習慣や生活環境】といった正しい知識
を得て、実践することで防ぐことが可能です!!
☀️慢心せず、異常のサインを見逃さず、可能な限り早く医療機関を受診し、大事に至らないことが非常に重要です!!』
☀️【予防や未病・早期発見・早期治療】に勝るものはありません!!
☀️もし正しい【食事・運動・睡眠】を含めた【生活習慣】などの
知識を得て、実践することで健康を維持し、元気に若返りたい方は、
希望者限定で【-10歳若返る方法】について
【LP】もお渡ししています。コメントでお伝えください。
☀️『他にも絶対知っておいてほしい【超有用な情報】
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☀️言葉で記事を読みたい!!
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@michymouse_kenko
☀️最後までご覧いただきありがとうございました。
Dr.みっちーでした。またお会いしましょう』
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☀️Dr.みっちーのプロフィール
\1日1分で若返る健康なカラダの作り方を発信/
〆医師歴25年/累計2000名以上を若返り!!
〆だるさ・不調・疲れが吹き飛び
細胞から若返る『無敵のからだ作り』を伝授
〆健康寿命をのばして楽しく若々しく生きるコツ
〆『ガンにならないカラダの作り方』を伝授
〆9割が知らない健康術の落とし穴!!🤫
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