フランス語学習における上級者とは何か?
フランス語寄り道ラジオ -うらちゃんしむちゃん
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フランス語学習における上級者とは何か?
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フランス語寄り道ラジオ、今回はフランス語学習における「上級者とは何か」、という視聴者からの質問に答えてみました!
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【質問】
試験を受けない語学学習において、「上級者」とは、最終的には自己判断で決めるものなのでしょうか?
お二人は、どのような瞬間・状況で「自分はフランス語の上級者になった」と認識しましたか?
数年前にDELF B2を取得しました。
現在はフランス語を使う仕事をしていて、同僚も全員フランス語話者です。それでも、自分のことを「フランス語上級者」だとは思っていません。今でも冠詞や前置詞などで、基本的な文法ミスをすることがあるからです。
私にとって「上級者」とは、基本的な文法ミスをせず、語学学習における課題が、主に語彙や表現の幅を広げることになった状態です。
以前は、自分を上級者だと認識するために、DALF C1を受けようかと考えていました。
ただ、上に挙げた自分のフランス語の課題と、C1試験で測られるレベルとの間には、まだ乖離があるように感じていて、今のところ受験していません。
また、同じC1でも、50点で合格した人と80点で合格した人が、果たして同じ「C1レベル」だと言えるのだろうか、とも思ってしまいます。
一方で、試験以外に「自分は上級者になった」と判断できる客観的な基準はないのではないか、とも感じています。
知らない単語には、これからもずっと出会うでしょうし、そう考えると、私は永遠に「中級者」のままなのではないか……と思うこともあります。
また、YouTubeなどで、ある言語について「マスターした」「ペラペラになった」という表現を見聞きするたびに、いったい何を指標にして、そのように表現しているのだろう?と、少しモヤモヤします。
お二人は、どのような基準で自分の語学力を「上級」と判断していますか?
これからも動画楽しみにしています。