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【インサイド軌道】ヘッドが外から下りてくるのを抑えて、できればインサイドからの軌道を確立したい。そのためにはフックを打つ練習に励め、と教わるも、そこで一つ長年の疑問が……《第122回》

湯原信光ゴルフ講義

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【インサイド軌道】ヘッドが外から下りてくるのを抑えて、できればインサイドからの軌道を確立したい。そのためにはフックを打つ練習に励め、と教わるも、そこで一つ長年の疑問が……《第122回》

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湯原信光ゴルフ講義
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アウトサイド軌道がなかなか直せません。練習場ではいい感じでインサイドから振れているような気がしますが、何にしてもコースで全然ダメ。右にそのまま、プッシュアウト気味に一発飛び出すと、もう怖くてインから振れなくなる、という現象が何年も続いています……。そもそも人には持ち軌道があって、アウトサイド軌道派の者は、無理にインから振ろうとしないのが得策だ、という意見があります。それを湯原プロは否定こそしませんが、「でも、できれば普通に振れた方がいいよね⁉ 決して難しいことではないし、身につける努力をすることでプレーぶりも上達していくのだから」といった考えの持ち主です。 そんなこんなで、今回は大きくフックさせる練習に取り組め、とのアドバイスを頂きました。当然、インサイドアウト軌道を絡めて振っていくわけですが、ここで長年、ずーっと抱き続けていた疑問。「インサイドアウト軌道で振ると、どうしてもフォローで手元が体から離れてしまって、うまく振れないんですけど……」。すると、そこはさずが湯原プロ。「あー、なるほど、そうやって振るんですか⁉」とマル秘的レッスン解答を伝授してくれました。まぁ、大抵の人は、自分と同じように、新情報を得た気分になるはずです。自分と同じ思いとなった方はぜひコメント欄に。お待ちしております(^^) ◆関連動画 《第72回》【2023シーズンイン①】今季は湯原の教えを生かして平均スコアを爆上げさせるぞ、と4月に入って、より一層ワクワクしている人へ。ここで一度サラッとスイングチェックしておきましょう    • 【シーズンイン①】今季は湯原の教えを生かして平均スコアを爆上げさせるぞ、と4月に入っ...   ゴルフ界随一の理論派プロ  代名詞は切れ味鋭いアイアンショット   東京国際大ゴルフ部監督 湯原信光 ゆはら・のぶみつ/1957年8月14日生まれ、東京都出身。レギュラーツアー通算7勝、シニアツアー通算1勝。東京国際大学所属  7歳からゴルフを始め、74、75年と日本ジュニアゴルフ選手権制覇。日本大学櫻丘高校から日本大学経済学部に進学し、ゴルフ部へ入部。79年日本アマチュアゴルフ選手権を含む、27回の優勝を達成し、卒業後80年プロ転向。学生時代から定評のあった美しいスイングに磨きをかけ、日本を代表するショットメーカーとして君臨、一世を風靡した。  特筆すべきはパーオン率の高さ。記録の残る85年以降2005年までの21シーズン中、19シーズンでベスト10入り。98、00、01年は1位に輝く。  2013年7月、東京国際大学特命教授、および同大学ゴルフ部監督に就任。現役ツアープロがフルタイムで学生を指導する先駆者となった。  ツアープロ、大学教授、ゴルフ部監督と“三足の草鞋”を履きながら22年4月、日本大学大学院 総合社会情報研究科 博士前期課程 人間科学専攻に入学。さらなるゴルフ理論を追究しつつ、入学5年後の博士号取得に向けて現在奮闘中。 《目次》 00:00 ヘッドが外から入る 01:39 出前持ちでインから 03:20 フックを打つ練習を 04:45 練習場にて実演 06:06 イン軌道の作り方 08:18 スライスとの比較 ▼当チャンネルURLはこちら    / @n.yuhara-golf32   #ゴルフの知識を深める