RRS ロボテック レトリーブ システム紹介動画
株式会社メイキコウ
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RRS ロボテック レトリーブ システム紹介動画
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株式会社メイキコウ
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開発の背景:物流現場の人手不足解消と「軽労化」の実現に向けて
EC市場の急拡大に伴い、配送センターなどの物流現場では、多種多様な荷物を手作業で仕分ける業務が増大しています。しかし、少子高齢化による人手不足は深刻化しており、労働環境の改善や安全性の向上、作業者の負担を軽減する「軽労化」が物流業界における重要課題となっています。
特に、かご台車から荷物を取り出すアンローディング作業は、重量物を含む多品種混載荷物を取り扱う必要があり、作業負荷が高い業務です。また、荷物の形状や重量が多様であることに加え、イージーオープン仕様の段ボールケースや透明フィルムで品物を密着して包んだシュリンク包装の商品など、包装材の損傷に配慮した把持・搬送が求められる荷物にも対応しなければならず、自動化が難しい領域とされてきました。
当社は、長年にわたりマテリアルハンドリングシステムの開発・製造を通じて培った技術力と、ロボットインテグレーターとしての知見とノウハウを活かし、この課題解決に向け、物流現場における省人化と軽労化を実現する新たなソリューションとして、「RRS ロボテック レトリーブ システム」を開発しました。
製品の特徴
1.AI×カメラによる高度な形状認識
最新のカメラシステムとAI技術を活用し、かご台車内に混載された荷物の形状や位置情報を瞬時に認識。ロボットが最適なアプローチや把持方法を自律的に判断し、自動で荷物を取り出します。
2.「2種類の真空グリッパ」を自動で使い分け、荷物の破損を防止
ロボットによる吸引や把持が難しい「シュリンク包装の荷物用」と「イージーオープン仕様の段ボールケース用」の2つの真空グリッパを搭載。荷物の特性に応じて破れやすいパッケージを傷つけることなく、優しく丁寧にハンドリングします。さらに、カゴ台車内に混載された最大30kgの重量物を含む多種多様な荷物についても、カートンケース荷やシュリンク梱包された飲料水ケースなどを把持し、取り出すことができます。
0:05 EC市場の現状と人手不足
0:28 増加する「多品種混載荷物」と自動化の課題
1:12 メイキコウの新開発 RRS
1:25 AIとカメラで自律的に判断して効率よく荷物をハンドリングします
1:35 ハンドリングの様子に注目!
1:50 2種類のグリッパを瞬時に使い分けて「多品種混載荷物」を安全に運びます
2:10 最大で30kgまでの重量物に対応します
2:16 1個の自動回収を13秒で行えます!
2:33 ロボットシステムインテグレーターとしてのメイキコウの実績は多数!