天神を疾走「ツール・ド・九州」福岡市中心部で初の自転車レース「迫力満点」「風圧を感じた」
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天神を疾走「ツール・ド・九州」福岡市中心部で初の自転車レース「迫力満点」「風圧を感じた」
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福岡市の中心部がコースとなった自転車ロードレースの国際大会が開かれ、交通規制のもとで、集まった人たちは迫力あるレースを楽しみました。
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■平山翼記者
「今、選手たちの姿が見えました。ものすごいスピードでカーブを曲がっていきます。大迫力です。」
10月9日に長崎でのエキシビションで幕を開けた、自転車ロードレースの国際大会「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」。
10日の佐賀・福岡を皮切りに、11日は大分・熊本、12日は宮崎と、3つのステージでレースが行われました。
最高時速70キロで市街地を駆け抜けるレースには、国の内外から18チーム、100人を超える選手が集結しました。
佐賀・福岡を走る「ステージ1」では、10日午前10時に選手たちが佐賀県唐津市をスタート。福岡市中央区までの152キロでタイムを競いました。
スタート時刻の福岡市中心部では。
■平山記者
「午前10時です。福岡市・天神では交通規制が開始されました。」
4回目の開催となる今大会では、初めて福岡市中心部がコースとして選ばれ、交通量が多い「昭和通り」や「国体道路」などで大規模な交通規制が行われました。
■訪れた人
「明治通りだったり(中心部を)だいたい封鎖するというのを見ました。異例の事態だなと。」
「至る所で規制されているので、車で来なくて良かったなと。(車で来た)親が帰ってしまった。」
午後1時すぎ。トップの選手たちが福岡市の中心部に。とどろくような勢いで走り抜けていきます。
国体道路沿いの麻辣湯(マーラータン)店に並んでいたこちらの女性は。
■居合わせた人
「麻辣湯に並んでいて。(横の道路では)レースが。知らなかったです。めっちゃ特等席で、めっちゃ興奮して撮っていました。選手がいっぱいばーっと来て、迫力満点でした。」
佐賀・福岡を走る「ステージ1」を制したのはイタリアのマッテオ・マルチェッリ選手で、地元チーム「VC FUKUOKA」の本多晴飛選手が日本人トップの6位でフィニッシュしました。
■訪れた人
「5秒くらいで集団ごとすーっと過ぎ去っていって、結構面白かったです。」
「通ったときの風圧を体で感じることができて、すごいなと思いました。娘たちもすごく興奮していたので、見せて良かったと感じました。」
「速かった。」
大規模な交通規制の中、猛スピードで駆け抜けるレースの迫力に、福岡の中心部は興奮に包まれました。
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