「大型バイクに乗る男」と「小さなバイクを選ぶ男」の決定的な違い5選|心理学が示すそれぞれの魅力
ガレージ心理学
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「大型バイクに乗る男」と「小さなバイクを選ぶ男」の決定的な違い5選|心理学が示すそれぞれの魅力
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道の駅の駐輪場に、大型バイクと小さなバイクが並んでいる。
大きいのに乗れば見栄っ張り、小さいのを選べば物足りないんでしょう、と思われていないか。
そんな覚えは、ありませんか?
けれど心理学の視点から見ると、バイク選びには、その人が何を大切にし、何に満足を感じるのかという価値観が表れることがあります。
▼この動画でわかること
・持ち物を自分の一部のように感じる「拡張自己」と、バイクに求める役割の違い
・「見せるための消費」の研究と、他人の目との距離感
・「刺激追求」と「フロー」から見る、二つの挑戦のかたち
・モノより体験のほうが幸福感が続きやすい、という研究と「快楽適応」
・最高を求め続ける人ほど、選んだあとに後悔しやすい、という意外な研究
大型でも小型でも、どちらが上か下かではありません。大切なのは、サイズで人を決めつけないこと、そして、自分の選択を自分で楽しむことです。後半では、年齢を重ねたライダーが、体と相談してバイクを選び直すことについてもお話しします。
コメント欄に、あなたが乗っているバイク、または乗りたいバイクと、その理由を、ぜひ書いてください。
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参考
・Belk (1988) Possessions and the extended self. J Consum Res
・Griskevicius et al. (2007) Blatant benevolence and conspicuous consumption… J Pers Soc Psychol
・Van Boven & Gilovich (2003) To do or to have? That is the question. J Pers Soc Psychol
・Schwartz et al. (2002) Maximizing versus satisficing: Happiness is a matter of choice. J Pers Soc Psychol
・Ryan & Deci (2000) Self-determination theory and the facilitation of intrinsic motivation… Am Psychol
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※本動画は一般的な心理学・脳科学の知見をもとにしたものであり、医療・診断・治療を目的としたものではありません。心身の不調が強い場合は、無理をせず専門機関にご相談ください。
音声:VOICEPEAK
#バイク #男の心理 #心理学