Перейти к содержимому

【参政党】神谷宗幣が佐賀県知事選で初推薦へ!現職12年に逆風…防大女子1期生の元空自幹部とは何者か?【ゆっくり解説】

ゆっくり参政党【非公式】

0:00 / 0:00

【参政党】神谷宗幣が佐賀県知事選で初推薦へ!現職12年に逆風…防大女子1期生の元空自幹部とは何者か?【ゆっくり解説】

25 107 просмотров · 21 час назад
ゆっくり参政党【非公式】
5,71 тыс. подписчиков
25 107 просмотров · 21 час назад
2026年12月20日投開票の佐賀県知事選挙をめぐり、参政党が10月19日、新人で元航空自衛隊幹部の吉田ゆかり氏(52)を推薦する方針を発表しました。10月26日に神谷宗幣代表が来県して政策合意を交わし、正式に推薦を決定する流れです。佐賀県知事選で参政党が候補者を推薦すれば初めてとなります。 【選挙の日程と構図】 ・告示 2026年12月3日 / 投開票 2026年12月20日 ・山口祥義氏(61)現職・4選を目指す ・吉田ゆかり氏(52)新人・元航空自衛官(参政党が推薦の方針) ・吉田卓善氏(47)新人・元県職員(出馬の意向を表明) 【自民党佐賀県連は「両者支持」】 2026年9月20日の総務会で、現職の山口氏と新人の吉田ゆかり氏の両方を「支持」することを全会一致で了承しました。議論は約3時間におよび、紛糾していったん中断しています。 ・古川康県連会長「自民党を割ってはならないという気持ちで臨んだ」 ・知事選で県連が現職に推薦を出さないのは「記憶と記録の許す限りはないのでは」(古川会長) ・山口知事は総務会を公務を理由に欠席し、事前の質問には文書で回答。吉田ゆかり氏は出席しました ・藤木卓一郎幹事長によると、山口氏の回答文書や欠席をめぐって「自民党への向き合い方について相当の異論が出た」 事実上の自主投票となり、保守分裂の選挙になっています。 【吉田ゆかり氏の経歴】 ・1974年生まれ。佐賀県嬉野市塩田町出身、鹿島高校卒業 ・1992年、防衛大学校に女子1期生として入校。1996年に卒業し航空自衛隊へ ・松島基地(宮城)で管制隊長 ・航空幕僚監部 広報室長(女性では初)。コロナ禍の都内でのブルーインパルス飛行に、広報室長として関わりました ・統合幕僚監部 災害派遣班長(女性では初) ・防衛研究所 戦史研究センター国際紛争史研究室 主任研究官。専門は戦争報道、ジェンダー、WPSなど ・最終階級は1等空佐。約30年の勤務を経て2026年4月1日付で退官 【吉田ゆかり氏の主張】 ・県立大学構想(2029年4月開学予定)は「一旦停止して見直しすべきではないか」 ・九州新幹線西九州ルートは、新鳥栖―武雄温泉間のフル規格開通は当然としたうえで、JR佐賀駅ルートが適切 ・佐賀空港は滑走路の増設による機能拡大を掲げる ・「佐賀県のことは佐賀県人じゃないと変えられない」 ・県政を家電にたとえ「スピードが落ちてうまく作動しないものを、再起動し加速させる」(10月5日の事務所開き・約500人が参加) ・行政経験がないことを「弱みだと思っていない」 ・出馬の動機は「佐賀を良くしていくためには何があるかっていうところからスタートをしました。自分の夢を実現できる1つの次のステージとして佐賀県知事選挙に出ることを決意させていただきました」(6月15日の立候補表明会見) 【山口祥義知事(現職)】 ・1965年7月1日生まれ。東京大学法学部卒業後、1989年に自治省(現・総務省)へ ・2009年から長崎県総務部長 ・2015年の知事選で、自民党本部と公明党が推薦した前武雄市長の樋渡啓祐氏を約4万票差で破り初当選 ・2018年・2022年の知事選では自民党・公明党の推薦を受けて当選 ・2026年6月17日に4選への立候補を表明。SAGAアリーナの開業や国民スポーツ大会の開催などを実績に挙げています ・医療・商工・建設などの業界団体、市長会、町村会から出馬要請を受けたと説明しています 【佐賀県知事選の投票率と得票】 ・2015年 54.61% ・2018年 35.26% ・2022年 33.28%(過去最低) 2022年の結果は、山口祥義氏 195,907票(得票率89.80%)、上村泰稔氏 22,257票。当日有権者数は665,028人でした。山口氏の得票は有権者全体の約29.5%にあたります。 有権者を前回並みの約66万人と仮定すると、投票率33%なら投票するのは約22万人、55%まで戻れば約36万6千人で、差はおよそ14万人です。これは桁感をつかむための粗い計算で、結果を予想するものではありません。投票率が上がれば必ず現職が負ける、という意味でもありません。 【参考:2026年1月の福井県知事選】 保守が分裂した選挙で、参政党が支援した新人が勝ちました。 ・石田嵩人氏(35・元外務省職員)134,620票(47.97%)当選 ・山田賢一氏(元越前市長)130,290票(46.43%) ・金元幸枝氏 15,735票(5.60%) 票差は4,330票。投票率は46.29%で過去最低でした。山田氏は自民党が「支持」したほか、立憲民主党・日本維新の会・国民民主党・公明党の県組織や連合福井が推薦する相乗りの構図でした。参政党の神谷宗幣代表が石田氏への支援を表明したのは、投開票6日前の1月19日です。 【参考:2026年10月の横浜市長選】 参政党などが推薦した福山あつし氏は148,236票(2025年)から230,418票(2026年)へ、約55%伸ばして2位に入りました。 【動画で触れたその他の数字】 ・第2次高市改造内閣(2026年9月発足)では、派閥の政治資金パーティーをめぐり収支報告書に不記載があった議員2人が初入閣しました(関芳弘文部科学大臣、簗和生農林水産大臣) ・朝日新聞が2026年9月26・27日に実施した世論調査では、裏金問題に関与した議員の起用を「問題だ」とした人が計68%(「大いに」34%+「ある程度」34%)、「問題ではない」が30%でした ・参政党は来年春の統一地方選で全国600人の擁立を目指しており、10月26日に佐賀市で県議選などの公認候補を発表する予定です 【主な出典】 ・佐賀新聞「<佐賀県知事選2026>参政党が吉田ゆかり氏推薦へ」 ・佐賀新聞「<佐賀県知事選>「両者支持」自民県連が事実上の自主投票 推薦せず、保守分裂へ」 ・佐賀新聞「<佐賀県知事選2026>吉田ゆかり氏が事務所開き 佐賀県政を「再起動し加速させる」」 ・佐賀新聞「<佐賀県知事選>吉田ゆかり氏が出馬正式表明 元空自幹部 県立大構想は「見直すべき」」 ・佐賀新聞「<佐賀県知事選>山口祥義知事が4選出馬表明 2029年度の県立大学開学に意欲」 ・佐賀新聞「<佐賀県知事選>投票率は33.28%で過去最低」 ・サガテレビ「「佐賀を良くしたい」防衛大女子1期生の吉田ゆかり氏 佐賀県知事選に立候補表明」 ・NHK佐賀「佐賀県知事選 元航空自衛官の吉田ゆかり氏が立候補表明」 ・防衛省 防衛研究所「研究者紹介 吉田ゆかり」 ・福井新聞「参政党、知事選で石田候補を支援 神谷宗幣代表が明言」 ・福井新聞「福井県知事選挙2026、石田嵩人氏が当選 無所属新人、現職の知事では全国最年少」 ・朝日新聞「内閣改造、評価割れる 裏金関与議員起用「問題だ」68%」 ・横浜市選挙管理委員会「候補者別得票数(確定)」 この動画は参政党を支持する立場で制作しており、評価にあたる部分は制作者の見解です。 山口祥義さん、吉田卓善さん、その他の関係者を誹謗する意図はありません。各候補の政策や実績の詳細は、それぞれの公式サイトをご確認ください。 本編の生い立ちや人物像については、報道で確認できた範囲にとどめています。 【連絡先(公職選挙法142条の3に基づく表示)】 hukurou0214@gmail.com ──────────── 【画像出典】Wikimedia Commons ・Official portrait of Kazuo Yana 2026.jpg / 農林水産省 / CC BY 4.0 https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... ・Sohei Kamiya 2023-2-19(1) (cropped).jpg / Noukei314 / CC BY-SA 4.0 https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... ・Sohei Kamiya 2023-2-19(1).jpg / Noukei314 / CC BY-SA 4.0(改変あり:トリミング) https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... ・神谷宗幣 街頭演説(黒ポロ・マイク寄り) / チャンネル運営者 / 自身で撮影 #参政党 #神谷宗幣 #吉田ゆかり #佐賀県知事選 #保守分裂 #投票率 #ゆっくり解説