【異世界ケルト】夕暮れの丘、焚き火のそばで流れる穏やかなファンタジーBGM|癒し・睡眠・リラックス・作業
Ren the Wandering Bard
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【異世界ケルト】夕暮れの丘、焚き火のそばで流れる穏やかなファンタジーBGM|癒し・睡眠・リラックス・作業
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Ren the Wandering Bard
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【ケルトシリーズ】ケルトファンタジーBGM/癒し・睡眠・リラックス・作業用
――やあ、こんばんは。夕暮れの丘で、焚き火を囲んでひと休みしないか。
ここは、争いごとのない、おだやかな魔法の世界。
湯気の立つ朝の市場。
苔むした古い石橋。
星あかりを映す、夜の水路――。
魔法を学ぶ三人の少女たちの旅で出会った景色を、ひとつずつ音楽に変えてお届けします。
─物語─
日が沈んだばかりの丘に、小さな焚き火が揺れていた。
谷の向こうには山々が重なり、遠い街には、ひとつずつ灯りがともりはじめている。
少女は木のカップを両手で包み、炎のそばで静かに息をついた。
「日が沈むと、火の色がいちばんきれいに見えるね」
隣の毛布に伏せたラグドールが、ゆったりと青い瞳を細める。
「ええ。昼の光が遠ざかるほど、あたたかく見えるものなのよ」
「長く歩いたけど、ここまで来てよかった」
「遠くの街にも、そろそろ灯りがともる頃だわ」
草原を渡る風が、少女の三つ編みと猫のやわらかな毛を、ほんの少し揺らした。
焚き火から小さな火の粉が昇り、青い薄暮のなかへ消えていく。
「……お茶を飲み終えるまで、ここで休んでいこうか」
「もちろん。夜はまだ始まったばかりですもの。ゆっくりなさいな」
丘の上には、焚き火のはぜる音と、穏やかな夕暮れだけが残っていた。
─プレイリスト─
00:00 Track 1
02:54 Track 2
05:53 Track 3
08:25 Track 4
11:00 Track 5
13:48 Track 6
16:43 Track 7
19:34 Track 8
22:19 Track 9
25:04 Track 10
27:52 Track 11
30:20 Track 12
33:24 Track 13
34:59 Track 14
37:27 Track 15
39:42 Track 16
41:51 Repeat
─────────────
画面の向こうの世界に、しばらく遊びに来てください。
うまく言葉にできない疲れも、音に身をゆだねているうちに、すこしずつほどけていくはずです。
目を閉じれば夕暮れの丘の焚き火、目を開ければ机のとなり。
あなたの一日のどこかに、この音が流れていたら嬉しいです。
この世界を気に入ってもらえたなら、チャンネル登録して頂けると励みになります。
―― Ren
#異世界ケルト #ファンタジーBGM #癒しBGM #睡眠用BGM #焚き火