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【緊急】SBI証券が緊急警告…パスキーも突破される!コレやらないと資産が0円に。今すぐやるべき対策7選

なつみのスマホ相談室

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【緊急】SBI証券が緊急警告…パスキーも突破される!コレやらないと資産が0円に。今すぐやるべき対策7選

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SBI証券が、パスキーを設定した人にまで緊急警告を出しました。 今SNSでも、ある日いきなり証券口座の資産が0円になったと、大きな騒ぎになっています。 「え、0円なんて、さすがに大げさでしょ。」 でも実はこの10月から、AIを悪用したサイバー攻撃がこれまでとは明らかに違うレベルになり、誰もが使うお店や大手の会社から、次々と個人情報が盗まれているんです。 証券会社でパスキーや2段階認証を設定して、もう安心だと思っていませんか? 結論から言うと、今はそのパスキーも突破されていて、設定しただけでは、もう証券口座を守り切れないんです。SBI証券が出した緊急警告でも、パスキーを使っているのに、不正ログインや不正取引が疑われる事例が出ています。 NISAで毎月コツコツ、老後資金を証券口座に積み立てている方も多いですよね。それが、たった1度の乗っ取りで丸ごと0円になる。入られても証券会社が補償してくれる、と思った方も、ちょっと待ってください。実は、全額戻ってくるわけではないんです。 しかもこの10月21日からは、AIを悪用した攻撃がさらに激化していて、対策をやらないと、いつ資産が0になってもおかしくありません。この動画では、AI時代に証券口座を乗っ取られないために、今すぐやるべき7つの対策を、なつみと一緒に順番に見ていきます。大切な資産を守るために、ぜひ最後までご覧ください。 ▼今日いっしょにやること(7つの対策) ①パスワードでのログインを使えなくする:パスキーを設定した上で、SBI証券=マイページにログイン→セキュリティ設定の項目→「ログインパスワード無効設定」を有効に/楽天証券・マネックス証券=パスキーを設定した時点で、パスワードでのログインが自動で使えなくなります(追加の設定はいりません)。アプリの顔認証とパスキーは別物なので、パスキーがちゃんと登録されているかも確かめてください ②GoogleやAppleのアカウントを守る:アカウントにもパスキーを設定→2段階認証が有効か→ログイン中の端末の一覧に、知らない端末や昔のスマホ・パソコンが残っていないか(残っていたら削除)→復旧用の電話番号とメールアドレスが今使っている物か。iPhoneの方は、設定アプリで「盗難デバイスの保護」がオンになっているかも確認。さらに守りを固めたい方は、YubiKeyのような物理的なセキュリティキーも(なくした時のために予備のキーを用意) ③証券会社専用のメールアドレスを作る:証券会社や銀行など、お金のサービスのためだけに使うアドレスを1つ作り、買い物やSNSには登録しない(できれば証券会社・銀行ごとに分ける)。そのメールのアカウントにも、パスキーの設定・2段階認証・ログイン中の端末の確認を ④メールやSMSのリンクからログインしない:本物か偽物かを見分けようとせず、一度その画面を閉じて、自分で証券会社の公式アプリを開く(パソコンは自分で登録したブックマーク=お気に入りから)。電話も同じで、一度切って、公式サイトに載っている問い合わせ窓口に自分でかけ直す ⑤パスワードを全部別々に:1Passwordなどの信頼できるパスワード管理アプリで、複雑でバラバラなパスワードを自動で作り、サービスごとに全部別の物を設定。特にGoogle・Apple・証券会社・メインのメールアドレスは使い回さない ⑥ログインや取引のお知らせをオンに:ログイン・注文の成立・出金の指示・登録情報やセキュリティの設定の変更のお知らせを、用意されている物はできる限り全部オンに。出金先の銀行口座が自分の名前の口座か、知らない口座に変えられていないかも確認 ⑦ログインされても資産を動かせない状態に:楽天証券=ログイン→マイメニュー→セキュリティ設定→「取引の一時的な利用停止」→「投資信託の買付以外を停止」を選ぶ(毎月の積立はそのまま・解除には電話での認証)/SBI証券=①と⑥を先に済ませてから、公式サイトにログイン→セキュリティ設定→「ログイン一時利用停止」を実行(設定済みの積立はそのまま・再開は解除の手続きで登録メールの認証=止める前に、そのメールが受け取れるかを確認) もくじ 0:00 SBI証券が緊急警告|パスキーも突破で資産が0円に 2:14 なぜ今、証券口座が危ないのか 3:03 漏れた情報が悪用される2つの手口 4:02 AIで攻撃する側の力が急上昇 5:51 一番狙われるのは証券口座 7:16 そもそもパスキーとは 8:59 パスキーも突破される理由 10:39 10月21日から攻撃がさらに激化 11:31 【1つ目】パスワードでのログインを使えなくする 13:42 【2つ目】GoogleとAppleのアカウントを守る 16:41 【3つ目】証券会社専用のメールアドレス 18:19 【4つ目】メールやSMSのリンクからログインしない 20:11 【5つ目】パスワードを全部別々に 21:54 【6つ目】ログインや取引のお知らせをオンに 23:22 【7つ目】ログインされても資産を動かせない状態に 26:16 振り返り 少しでもお役に立てたら、チャンネル登録と高評価で応援していただけると嬉しいです。パスキーを設定したから安心と思ったまま、ここまでの対策ができていない方が、まだほとんどです。大切なご家族やご友人にも、この動画の下にある共有ボタンから送ってあげてください。 ・画面や項目名は、証券会社のサイトやアプリの更新、スマホの機種やOSのバージョンによって異なる場合があります。 ・SBI証券の「ログイン一時利用停止」の間は、ご自身もウェブやアプリからログインできず、設定も変えられません(設定済みの積立は続きます)。 ・身に覚えのないログインや出金のお知らせが届いたら、メールのリンクは開かず、証券会社の公式サイトに載っている問い合わせ窓口を自分で調べて連絡してください。 #パスキー #証券口座 #乗っ取り #SBI証券 #楽天証券 #NISA #不正ログイン #詐欺対策 #スマホ設定