【BRock Party】2026 3SEC
Ueryo
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【BRock Party】2026 3SEC
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BRock Party 2026
主催 T&T
開催日 8月9日(日)
開催場所 角田ロッククローリングパーク
撮影 Ueryo
再生リスト • BRock Party 2026
BRock Party
・Instagram https://www.instagram.com/brock.party...
BRockParty大会規程
・競技規定/配点
(1)競技は、車両1台、ドライバー1名、もしくはドライバー1名スポッター1名の2名で行う。
(2)コース及び競技セクション、スケジュールの詳細は、主催者より発表される。
(3)ゲートは、パイロンの番号順[1→2→3→4]に過すること。
(4)以下の配点基準により順位を決定する。
1. 加点
・通過 +1ポイント
・ゴール +5 ポイント
・ボーナス +5 ポイント
2.減点
・バック -1ポイント
・パイロン接触 -5ポイント
※1パイロンに対して-5ポイント(回数は問わない)
・不通過 -10ポイント
・DNF -10ポイント
3.ハンデポイント
・4ドア車両 +2 ポイント
※1セクションごとに2ポイント加算
※入賞に関わる同ポイントの場合、ホイールベース、トレッドの合計寸法の大きい方を上位とする。
(5)通過(+1pt)の定義は以下とする。
・進入は、前進で、パイロンに番号が記された方向からのみ有効とする。
・車両の後端部がゲートを完全に抜けた時点で通過とする。
・パイロン間、又はタイヤ幅1本分までパイロンの外側を通過した場合を通過とする。
※パイロンに接触した場合は、減点も加算される。
例)通過1pt
「通過:1pt+接触:-5pt =-4pt」
(6)不通過(-10pt)の定義は以下とする。
・ゲートの通過順を飛ばした場合(通過できなかった場合)、当該ゲートは失効し、不通過とする。
・ゲートの逆方向からの通過及び、バック通過をした場合、当該ゲートは失効し、不通過とする。
但し、車両の端部がゲートのラインを完全に超えなければ、不通過にはならない。
(7)競技中、セクション内のパイロンは全て有効とし、当該ゲートに対し、通過の加点、接触/不通過の減点は全て加算方式とする。
例)・通過成立前に接触し(片パイロンの場合:-5pt)、その後通過が成立(+1pt)した場合、当該ゲートは、-4pt。
・通過成立前に接触し(片パイロンの場合:-5pt)、その後通過できなかった場合(不通過:-10pt)、当該ゲートは、-15pt。
・通過成立後(+1pt)に接触した場合(片パイロンの場合:5pt)、当該ゲートは、-4pt。
・両パイロン接触(片パイロン:-5pt ✕2)し、その後通過できなかった場合、当該ゲートは最大で、20pt
(8)競技中、パイロンが接触もしくは何らかの不可抗力により移動した場合は、出来る限り速やかに元の位置に復帰させるが、オフィシャルが安全上困難と判断した場合は、元の位置にパイロンがあるものと想定し、オフィシャルがゲート通過の成否、及びパイロン接触の有無を判断する。
また、パイロンが何らかの不可抗力により移動し、元の位置にパイロンが設置出来ない場合は、オフィシャルの判断によりパイロンの設置位置を決める。
(9)ボーナスゲートは、競技中どのタイミングに通過してもよい。
尚、不通過の対象にはならないが、競技中のパイロン接触は減点対象となる。
(10)バックスタート及びバックゴールは不可とする。
(11) ゴールは、ストップエリア内にいずれかの輪が接地して停止し、オフィシャルがゴールと言した時点でゴールとする。
但し、ストップエリアを超えた場合、コースアウトとして、DNFとする。(安全上の配慮から)
※ゴールライン上もゴールストップエリア内とする。
(12) DNF(-10pt)の定義は以下とする。
・タイムオーバー
・バック20回
・テープカット
・ポールタッチ
・コースアウト(ゴールストップエリアを超えた場合)
・危険行為等
・ギブアップ
(13)DNF となった場合、セクション内の加減点は有効とする。
※セクション内の通過していない残りのゲートは、全て不通過(-10pt)となる。
(14)制限時間は以下の通りとするが、天候など開催当日の状況により変更することがある。
・ 1SEC 6分
・ 2SEC 6分
・ 3SEC 7分※ボーナスポイント有
(15)競技中の行為について
1.ウインチ等、スポッターロープ、ラダー類、ジャッキ、バール等の使用は禁止する。
2.競技中におけるコース外からのものの持ち入れは禁止する。
3.置き石は可とする。
4.通機器の利用は可とするが、以下についてドライバー、スポッター供に厳守すること。
・通機器の使用時に両手が常に自由な状態でなければならない。(通機器のボタン等の操作は禁止する)
・競技中はオフィシャルの声が確実に聞こえる状態でなければならない。
5.スポッターは、動いている車両に触れてはいけない。
スポッターと車両は基本的に2m以上の距離をとることとするが、コース状況に応じて近づく事も可とする。
但し、オフィシャルが危険と判断し注意した場合は、速やかにオフィシャルの指示に従うこと。
6.スポッターは、車両がゴールする際にゴールしなくてもよい。(安全な位置に留まることを推奨する)
7.車両を動かす際は、ドライバーは必ず運転席に座り、シートベルト/ハーネスを正しく装着すること。
8.DNF はドライバーの告も可とする。
9.オフィシャルにより危険行為と判断した場合、その時点でDNFとする。
(16)セクション内では、セクションリーダー(オフィシャル)の指示が最優先である。
・車両/安全装備規定
(1)参加車両は、車両の原型を留めているものとする。
但し、4WS車はリアステアは使用しないこと。尚、バギーは参加不可とする。
(2)3点式以上のシートベルトの装着を義務付ける。また、4点式ハーネスの装着を推奨する。
(3)幌・オープン車両(センターピラーのない車両)は、4点式以上のロールバーを装備すること。純正品でもよいが6点式以上を強く推奨する。クローズトボディーの車両であっても、6点式以上のロールケージの装備を強く推奨する。
(4)牽引フックは、前後それぞれ最低2個以上のクローズドタイプの物を装備すること。また、DNF 時等の牽引や吊り上げの際に車
体に接触しない位置に取り付けること。
尚、車体、及び部品に破損等があった場合、主催者、オフィシャルは一切の責任を負わない。
(5)車両の運転席側ドアを純正以外のドアに換装、もしくは外す場合、競技中の横転時等に耐えうる充分な強度を持った形状の2点支持以上のガードを装着すること。(チェーン等は不可)
また、助手席側、後席については、横転時の安全上充分に配慮した2点支持以上のガードの装着を推奨する。
(6)ナンバープレートは、取り外し、もしくはナンバーカバー等を装着すること。
(7)ドライバー及びスポッターは、ヘルメット(現場用ヘルメットは不可)、グローブの着用を必須とし、服装及び靴は、安全の為に自分を最大限に守ることがき、競技に耐えられるものを着用すること。(長袖長ズボンを推奨する)
(8)その他、車両の参加可否(装備等含む)及び、参加者の服装・装備等の可否について、最終判断は主催者が行うものとする。