1914s-1919s Coleman 319 Air-O-Lantern vintage gasoline lantern Iight
U's Lantern
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1914s-1919s Coleman 319 Air-O-Lantern vintage gasoline lantern Iight
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U's Lantern
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Manufacturing date_1914s〜1919s
Coleman US two mantles lantern
Model_319
Fuel_White gasoline
修理後の点火の様子です。
マニュアル通りに点火可能です。
点火にはプレヒート作業が必要なモデルです。
決められた手順がありますので、下記の【点火方法】をご覧ください。
この後、120分以上の点灯試験も実施しています。
【点火方法】
1.エアステムを解放しハンドポンプでポンピング(燃料8分目で50〜70回)を行う。
ポンピングが完了したらエアステムを閉める。
※燃料の量やハンドポンプの具合によって必要回数が異なります。
2.ジェネレーターをマッチやライターなどで60秒前後予熱する。
※環境により必要な予熱時間に違いが出ます。
3.火をマントルに近づけてバルブをゆっくり少しずつ開放する。
※この時生火が上がる様でしたらプレヒートが不足していますので、バルブを閉じて再度プレヒートが必要です。
4.点火し、安定点灯したらバルブを開放する。
予熱モデルですので、全開にしなくても大丈夫です。
5.光量(圧力)が不足しておる様なら追加でポンピングをして圧を上げる。
【消化方法】
1.バルブを閉める
2.機関内に残っている燃料が燃え尽きるまで待つ
※バルブを閉める際、最後に「クッ」と力を入れて閉めること。この年代のバルブはゴム製のパッキンではなく、真鍮と真鍮の噛み合わせで燃料を止める為、締め付けが不十分ですと、消化不良や、次回の点火時に生火が大きく上がってしまうことがあります。
※長時間使用しない場合は、燃料キャップを解放して圧を逃しておくこと。
※長期間(1ヶ月以上)使用しない場合は、燃料を抜き保管すること。
燃料は劣化、酸化します。
燃料を入れ放しにすると、内部で結露が生じた際に水が燃料下に溜まることで錆が発生します。
商品No.000修理依頼品
【U's Lantern】
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