陽子の重さはどこから来る?【ずんだもん解説】
なのだ研究所
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陽子の重さはどこから来る?【ずんだもん解説】
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陽子の重さのほとんどは、中のクォークの重さではありません。どこから来ているのかを、強い力とスパコンの計算から考えます。
目次
0:00 茶番
1:24 陽子の中身
2:13 重さの正体はエネルギー
3:34 計算機で確かめる
5:02 まとめ
画面の補足と出典
体の原子(水素・炭素・酸素など)の陽子と中性子の数から見積もった値
クォークの質量は PDG の値(MS-bar スキーム、2 GeV)
餅の比熱を約 2.5 kJ/(kg·K) として E/c² で見積もった値
摂動論(結合が弱いときの近似)が使えない
「色」はクォークが持つ強い力の電荷の呼び名で、本当の色ではない
格子間隔はおよそ 0.05〜0.1 fm(陽子の半径は約 0.84 fm)
例:S. Dürr et al., Science 322 (2008) 1224
S. Borsanyi et al., Science 347 (2015) 1452
Y.-B. Yang et al., Phys. Rev. Lett. 121 (2018) 212001
なのだ研究所は、ずんだもんと四国めたんの掛け合いで、物理の研究の話を解説するチャンネルです。高校までの知識から始めて、素粒子、宇宙、物性、量子コンピュータ、AI と物理の話をします。
毎週月曜と金曜の朝 6 時に更新しています。
冒頭の茶番はフィクションです。ずんだもんのまねはしないでください。
解説の中身は、論文と公的な資料で確かめてから作っています。誤りに気づいたら、コメントで教えてもらえると助かります。
VOICEVOX:ずんだもん
VOICEVOX:四国めたん
立ち絵:坂本アヒル
効果音:効果音ラボ
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