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【小池晃】自民 侵略戦争を肯定 幹部の靖国参拝 小池氏が批判 2026.8.17 【会見】

日本共産党

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【小池晃】自民 侵略戦争を肯定 幹部の靖国参拝 小池氏が批判 2026.8.17 【会見】

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#小池晃 書記局長会見   ★しんぶん赤旗記事より★  日本共産党の小池晃書記局長は17日、国会内で記者会見し、自民党の鈴木俊一幹事長ら四役が靖国神社に参拝したことについて、「靖国神社はかつての侵略戦争に国民を動員する精神的支柱とされた神社であり正しい戦争だったと主張する特別な組織だ。その靖国神社に幹部がそろって参拝したことは自民党が政党として侵略戦争を肯定するという意思表示になる」と厳しく批判しました。  小池氏は、高市早苗首相が15日の全国戦没者追悼式の式辞で「反省」や「検証」の言葉を使わなかったことは、「侵略戦争と植民地支配に対する反省のかけらもないことが示された」と指摘しました。  また、戦争の惨禍を「繰り返させない」と発言したが、これまでの首相は「繰り返さない」としており、これは政府として二度と再び侵略戦争を繰り返さないという主体的な意思表示、決意表明だったと強調。高市首相が使った「繰り返させない」とは、戦争を強いられたかのような表現だと指摘し、「高市首相は日本が過去の戦争を主体的に行ったという歴史認識を持っておらず、日本が余儀なくされた戦争であるというような非常にゆがんだ歴史観を持っているのではないか。歴史的認識がなく無反省な人物にこの国のかじ取りを任せるわけにいかない」と強調しました。 GDP年率1.1%増 「前向き改善でない」  日本共産党の小池晃書記局長は17日、国会内で記者会見し、4~6月期の国内総生産(GDP)速報値が実質で前期比0・3%増、この成長ペースが1年続いた場合の年率換算で1・1%増だったことについて、個人消費がマイナスだったことなどを指摘し「日本経済が前向きに改善してきている数字ではない」と述べました。  小池氏は「個人消費が2年ぶりにマイナスとなり、民間の設備投資なども含めて内需が軒並みマイナスだ」と指摘。伸びは外需で、その中でも原油輸入が減ったことや物が売れずに在庫が増えていることがGDPを押し上げていると指摘しました。  肝心の個人消費がマイナスの状況であり、イラン情勢が解決のめどがたたないなか、さらなる物価上昇のおそれがあり「経済がこれから深刻な状況になることが懸念され、楽観できるような状況では全くない」と強調。長期金利の上昇も経済的にはマイナスの要因になってくるとし、「GDPがプラスといっても経済がよくなっているという実体も実感もないのではないか」と指摘しました。 9中総 9月3日に開催  日本共産党の小池晃書記局長は17日、国会内で記者会見し、第9回中央委員会総会を9月3日午前11時から開くことを発表しました。  議題は①第30回党大会の正式な招集と議題の提起②「第30回党大会成功 『中間目標』実現をめざす党勢拡大の飛躍期間」の9月の推進について③「手紙」の「返事」の9中総への報告―です。