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集落  高槻市原  大阪府

七ちょめ

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集落  高槻市原  大阪府

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七ちょめ
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集落  高槻市原 高槻市原は古くから開けた地域で、「古今和歌六帖」に紀貫之の歌として「原ケ池に生ふる玉藻‥‥」とあり、他にも藤原孝善・西行・源俊頼らが当地を詠んだ歌をのこしている。 慶長10年(1605)摂津国絵図では「上条村・中村・西条村・下条村・城山村・東条村」の垣内がみられる。 江戸期の領主は目がぐるしく変わり、美濃加納藩領で明治を迎えている。 農間余業として江戸後期には寒天製造が盛んであった。 高槻市原は芥川の上流の小さな盆地を占めている。 高槻市街から大阪府道6号線(枚方亀岡線)を北に向かって丘陵地の坂道を進むと、峠上に「上の口」バス停がある。それまでは切れ目無しに住宅地が続くが、「上の口」バス停を境に峠を下ると、一気に農地が広がり農村部に入ったところが原集落である。 その開発の落差にはビックリする。市街化調整区域に入ったためだろう。 古い町並を歩く   長年の私のホームページです。 http://matinami.o.oo7.jp/mati7/top.html 音楽:中北音楽研究所