新スタジアム整備「行政の費用負担を増やすべきでは」議員から意見相次ぐ 県は秋田市と足並み揃え…民間の資金確保への協力に注力する姿勢改めて強調 秋田県議会
ABSニュース秋田 и ABS秋田放送
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新スタジアム整備「行政の費用負担を増やすべきでは」議員から意見相次ぐ 県は秋田市と足並み揃え…民間の資金確保への協力に注力する姿勢改めて強調 秋田県議会
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新たなスタジアム整備をめぐり、県議会で、基本計画の策定費など「行政の費用負担を増やすべきではないか」といった意見が議員から相次ぎました。
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https://news.ntv.co.jp/n/abs/category...
県は、秋田市と足並みを揃えて民間の資金確保への協力に力を注ぐ姿勢を改めて強調しています。
新たなスタジアム整備をめぐっては、民間資金が仮に多く集まった場合について、秋田市が市の負担額を引き下げてほしいという意向を示しています。
17日の県議会・産業観光委員会では。
工藤議員
「民間が集めたからこっちが(行政の費用負担を)減らすって(秋田市の)論法はあまりにも乱暴じゃないかなと思ってるんですけどそれは事実ですか」
県スポーツ振興課・加藤雄樹課長
「市は一般質問の答弁の中でそういうような発言をしたってことはもちろん認識している」「基本的には142億円で収まるのであれば(民間の費用負担割合)"2"のところが増えて行政負担の1:1が減ってくるってのが優先されるってことについてはそっちのほうが自然かなというような認識ではあります」
ブラウブリッツ秋田が民間資金として確保しなければいけないのは、スタジアムの整備費だけではありません。
秋田市と県が来年1月までの策定を目指す『基本計画』にかかる事業費 1,000万円余りは全額ブラウブリッツ秋田から寄付されることになっています。
小棚木議員
「やはりこのくらいの支援業務くらいであればですね、私は行政で負担すべきではないかなというふうに思いますけどもいかがでしょうか」
県スポーツ振興課・加藤雄樹課長
「このクラブからの寄付については、クラブ側からぜひまず早く進めるために使っていただきたいというような申し出があって、それを受けた形にもなっている」
行政側の費用負担を増やすべきとの意見が目立った中、県は引き続き秋田市と足並みを揃えて民間の資金確保への協力に力を注いでいく姿勢を強調しました。
※9月17日午後6時15分のABS news every.でお伝えします