ワークマンのシューズを履いて気づいた「足に合う靴」の大切さ|他メーカーの強みも比較
マラソン理学療法士のギア戦略〜解剖学と運動学で導くサブ3への最適解〜
0:00 / 0:00
ワークマンのシューズを履いて気づいた「足に合う靴」の大切さ|他メーカーの強みも比較
5 737 просмотров · 9 часов назад
マラソン理学療法士のギア戦略〜解剖学と運動学で導くサブ3への最適解〜
12,1 тыс. подписчиков
5 737 просмотров · 9 часов назад
ワークマンの「ハイバウンスファントムライド」を実際に走ってレビューしました。
今回は、理学療法士の視点から、かかとのホールド感、足とソールの曲がる位置、ロッカーの動き、接地感などを「シューエバ10項目」で評価します。
このシューズは、アーチ部分の剛性やサイドウォールの支えがある一方、私の足ではかかとが靴の中で動きやすく、前足部の屈曲位置も合いませんでした。ロッカー形状によって前へ転がる感覚はありますが、足の動きと噛み合わず、自分で操作しにくい印象です。
動画では、次の点を詳しくお話しします。
・かかとのホールド感とヒールカップの形
・MTP関節とソールの屈曲位置
・アーチの剛性と甲のフィット感
・沈み込み、反発、ロッカーの感覚
・接地の安定性とグリップ
・ゆったりした横幅とサイズ感
・ジョグやロング走での使い心地
この一足を通して考えたいのは、ランニングシューズにとって「足との相性」がなぜ大切なのかということです。
かかとの収まりならASICS、足全体のフィット感ならMIZUNO、路面を捉える感覚ならPUMAやASICS。これまで履いてきたシューズとの違いも交えながら、価格やスペックだけでは分かりにくい部分をお伝えします。
評価は私の足と走り方で感じたものです。足幅に余裕のあるシューズを探している方も、ぜひ選ぶ際の参考にしてください。
━━━━━━━━━━━━━━━
■ LINE
シューズ選び、ランニングフォーム、怪我の相談などのお問い合わせはこちらから。
LINE登録者限定で、
「陸上未経験から3か月でサブ3.5を達成するまでにやったこと」をまとめた有料note記事を無料で配布しています。
https://lin.ee/xOs25UO
■ note
動画で語りきれなかった構造解析やシューズ10項目レビューを公開しています。
https://note.com/marathon_pysio
■ X
最新シューズ情報やレビュー速報、ランニング研究を発信しています。
https://x.com/marathonpysio?s=11
■ Threads
ランニングやシューズレビューを発信しています。
https://www.threads.com/@marathon.phy...
■ Instagram
ランニング・シューズ情報を発信しています。
/ marathon.physio.gear
■ お問い合わせ・お仕事のご相談
marathon.physio.gear@gmail.com
━━━━━━━━━━━━━━━
【マラソン理学療法士】
・理学療法士
・臨床経験10年以上
・2万症例以上の経験
・陸上未経験から3か月でサブ3.5達成
・現在サブ3を目指して挑戦中
「解剖学 × 運動学 × スポーツ科学」を軸に、故障を減らしながら速くなる方法や、実際に履いて分かったランニングシューズの特徴を発信しています。
チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。
#ワークマン #ハイバウンスファントムライド #ランニングシューズ #シューズレビュー #ランニング #マラソン #理学療法士 #マラソン理学療法士