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【#16】 IMP.佐藤 新くんがベタな富良野町エリアを満喫!「ベタな旅人 トラベター」(6月19日放送)

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【#16】 IMP.佐藤 新くんがベタな富良野町エリアを満喫!「ベタな旅人 トラベター」(6月19日放送)

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北海道のベタな観光スポットを巡る、「ベタな旅人トラベター」 旅をするのは… 新くん:「IMP.の佐藤新です」 今をときめく7人組グループIMP.で、センターを務める佐藤 新くん! そして、トラベター案内役のベタトラがベタなスポットを案内していきます。 旅の舞台は、札幌から車で約2時間の富良野エリア! 北海道の中心に位置することから 「北海道のヘソ」と呼ばれていて、山に囲まれているため、年間を通しての気温差が大きく農業に適した土地と言われているぞ~! 国鉄のカレンダーにも選ばれた 中富良野町のラベンダー畑 まずは、富良野と言えば広大なラベンダーということで有名なファーム富田へ! 新くん:「うわーきれい!すごい!これがラベンダーですか?」富田さん:「これはラベンダーではないんです。キャットミントです。ラベンダーは6月中旬から下旬にかけて色づき始めます。」 ラベンダーが見ごろになると、一面、紫一色に染まるんだ! 外で咲いていない季節は温室でラベンダーを楽しめるんだよ~。 中富良野では元々、香料として使用するためのラベンダー栽培が盛んでファーム富田の創業者も、その畑の美しさに感動してラベンダー栽培を始めたんだよ~! そして1976年に国鉄のカレンダーに! この景色が掲載されたことで富良野エリアのベタスポットになっていったんだな~。 園内には何度も足を運ぶリピーターも! 新くん:「ファーム富田にはよく来るんですか?」 東京からの観光客:「4・5回くらいかしら。」 東京からの観光客:「他の花も咲いてるんですけど、段になっていて、グラデーションがあるのがとても素敵。ラベンダーだけじゃなくてカスミソウとかポピーとかすごく癒されます。」 レアなご当地グルメ!収穫量ごくわずかのアスパラ 続いては新くんにレアなグルメを満喫してもらうために、中富良野にある産地直送農家の寺坂農園へ~。 新くん:「レアなグルメっていうのはこのにょきにょき生えている…」 松尾アナ:「そうなんです。」 新くん:「僕が知ってるアスパラとはちょっと違う…色が!」 新くん:「収穫量ごくわずか紫アスパラ…」 レアなグルメは「パープルタワー」という品種の紫アスパラ! 甘みが強く、太くてジューシーなのが特徴なんだけど、病気にも弱いから作るのが難しくて生産者も少ない貴重なアスパラなんだ~。 寺坂さん:「紫アスパラは生で食べてほしい。生で食べられるくらい柔らかくておいしい。」 新くん:「アスパラを生で食べる機会なかなかないので楽しみ。」 しかーし!ただでは食べられないのがトラベター! レアな「紫アスパラ」をかけてあるミッションにチャレンジ! 新くん ホワイトアスパラの収穫にチャレンジ! 松尾アナ:「収穫時期真っ只中で、寺坂農園では紫アスパラだけでなくグリーンアスパラ、そしてホワイトアスパラも栽培。」 寺坂さん「3色やってるんですよ。」 松尾アナ:「その中でも一番収穫が大変なホワイトアスパラの収穫を手伝っていただきましょう!」 新くんには、光合成しないように真っ暗闇の中で育てられているホワイトアスパラを2キロ収穫してもらうぞ~! 寺坂さん:「アスパラ専用のはさみがあるんですよ。これがよくできていて、この長さより、ちょっとでも飛び出たら切る。」 長さをはかりつつ、挟むこともできる専用のハサミ!すごいよね~! 寺坂さん:「食べてみてもいいんじゃないですか?どうぞ。」 新くん:「俺初めてなんだけど、こんなこと~。おいしい!え!?アスパラってこんなに瑞々しくて、こんなに甘かったでしたっけ。」 寺坂さん:「これがうちのホワイトアスパラの特徴なんですよね。」 おいしさもわかったところで、そろそろ収穫するべ~! 新くん:「意外と越えてるの探すの大変ですね。」 寺坂さん:「その細いの超えてますね。」 新くん:「本当だ!」 寺坂さん:「隣に傷つけないように!」 新くん:「あ゛~きわどい」 寺坂さん:「我慢!明日の朝ですね。」 新くん:「あしたの朝になったら規定値達してるかなって感じなんですね。」 寺坂さん:「一日で10センチ以上伸びます。」 新くん:「まじすか!?」 太くて真っすぐ生えているアスパラが高級品として扱われるんだよ! 新くん:「これは素晴らしい!」 寺坂さん:「これは美しい!」 新くん:「これは素人でもわかる!」 寺坂さん:「芸術作品ですね~」 新くん:「採れそうなのは目で見てなんとなく分かるようになりましたね。」 寺坂さん:「これ採り忘れですよ!」 新くん:「え!?」 寺坂さん:「まだまだですわ。」 新くん:「すみません。前言撤回させてください。2キロってどれくらいだー?」 一旦外へ出て、はかってみるか~。 新くん:「こんな涼しかったっけ?きょう。」 松尾アナ:「では2キロに到達しているのでしょうか。どうぞ」 新くん:「これちょっと微妙だけどな~。よかった~!」 寺坂さん「カゴ500グラムくらいじゃないかな~。」 新くん:「いいですよ!カゴなしでじゃあ置きますよ。」 松尾アナ「1.76㎏!あと240g!」 新くん:「ご主人カゴめっちゃ重いじゃないですか。」 新くんもうちょっと頑張ってくれ~! 新くん:「あと300gくらい…この作業毎日やるんですか?」 寺坂さん:「毎日朝晩やってます。」 新くん:「尊敬しちゃうわ。」 次こそクリアなるか~? 新くん:「2.6キロ!極太でまっすぐ生えているやつ見るとテンション上がりますね。これはいい!ってなりますね。」 …ということで、ミッションクリア!! 貴重な“紫アスパラ”の味はすごかった! ご褒美はレアな「紫アスパラ」! 今回は寺坂農園で収穫された、グリーンアスパラ・ホワイトアスパラ・紫アスパラの3色を生で食べ比べするぞ~!まずはグリーンから。 新くん:「グリーンもおいしいですね。アスパラらしい甘さと、ほんのり苦味があってアスパラといえばって感じ。」 そして大本命!レアな紫! 寺坂さん:「株元の方が甘いんですよ」 新くん:「えーこんなに変わる!?もう別物かもしれないですね。果物って感じ。」 新くん:「グリーンアスパラもアスパラらしいおいしさがあるけど、ちょっとこれだけ別の世界に住んでるみたいな。北海道の野菜の美味しさには毎回驚かされます。」 寺坂さん「そう言ってくれたらうれしい」 佐藤「本当にすごい!毎回びっくりする。」 ※掲載の内容は番組放送時(2025年6月19日)の情報に基づきます。