ダ・ヴィンチの絵は20点もない 名画より大切だったもの
伝説の裏話
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ダ・ヴィンチの絵は20点もない 名画より大切だったもの
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1974年、上野のモナ・リザ展にはおよそ150万人が並びました。けれどその絵は、注文主に一度も渡されず、レオナルド・ダ・ヴィンチが死ぬまで手元に置いて筆を入れ続けた一枚です。67年の生涯で、彼の作品と認められる絵は20点にも届かず、その多くが未完成のまま残りました。幻の青銅の騎馬像、崩れていく「最後の晩餐」、7000ページを超えるノート、キツツキの舌――「万能の天才」がなぜ絵を描き終えなかったのかを、記録からたどります。
0:00 序章
1:09 第1章 学問のない少年
2:18 第2章 画家より技術者
3:48 第3章 崩れていく名画
5:00 第4章 キツツキの舌
6:53 第5章 手放さなかった一枚
8:09 終章 未完成という答え
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