諸葛孔明はなぜ魏に挑み続けたのか
歴史の分岐点
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諸葛孔明はなぜ魏に挑み続けたのか
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歴史の分岐点
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諸葛孔明は、なぜ国力で劣る蜀漢から魏への北伐を続けたのか?
本動画では、西暦225年の南征から、出師表、第一次北伐、そして西暦228年の街亭の敗北、五丈原での最後の北伐までを解説します。
南征は、北伐の前に蜀漢の背後を固めるための決断でした。一方、街亭を失ったことで第一次北伐は後退。さらに北伐を続けるなかで、蜀漢は兵站と国力の壁に直面します。
今回の分岐点は、
・225年:南征で背後を固める
・228年:街亭の敗北で補給路を失う
・234年:五丈原で持久戦に挑む
孔明の南征と北伐を、三つの分岐点から見ていきましょう。
※史実と『三国志演義』の内容を区別しながら解説します。
後編では、孔明の志を継いだ姜維の北伐と蜀漢の滅亡を取り上げる予定です。
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