【ユング心理学】実はあなた、周りから「心の支え」にされています|本人は気づかない無意識の4つの美徳
意外と知らない話
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【ユング心理学】実はあなた、周りから「心の支え」にされています|本人は気づかない無意識の4つの美徳
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困ったとき、なぜかあなたに連絡してくる人はいませんか。
何か特別なことをしているわけではないのに、
「あなたに話すと落ち着く」
「なぜか相談しやすい」
「困ったとき、あなたのことを思い出した」
そんな言葉をもらったことはないでしょうか。
もしかすると、あなたは自分が思っている以上に、誰かの「心の支え」になっているのかもしれません。
人の心を支える人というと、強くて、話が上手で、何でも解決できる人を想像しがちです。
しかし、本当に人を支える力は、もっと静かなところにあります。
感情に飲まれず、落ち着いて話を聞けること。
人の弱さを笑わないこと。
相手の人生を奪わず、自分で選ぶ余白を残すこと。
そして、失敗したあとでも安心して戻ってこられる場所であること。
今回の動画では、ユング心理学の「無意識」「影(シャドウ)」「個性化」などの考え方を交えながら、本人が気づいていない「4つの美徳」について、日常の人間関係を通して分かりやすくお話しします。
さらに大切なのは、
「誰かの心の支えになること」と「自分を犠牲にすること」は違う、
ということです。
相手を助けても、すべてを背負わない。
寄り添っても、相手を依存させない。
理解しても、傷つけられることを我慢しない。
優しくても、自分の境界線を守る。
そんな成熟した人間関係についても、静かに掘り下げていきます。
特に、50代・60代・70代になってから、人間関係や人生の意味を見つめ直している方におすすめの内容です。
もしかすると、
「自分には特別なものなんてない」
と思っていたあなたの何気ない優しさや落ち着きが、誰かにとって大きな安心になっていたのかもしれません。
あなたの人生の中で、
「この人がいてくれてよかった」
と思った人はいますか?
ぜひコメント欄で教えてください。
チャンネル登録と高評価も、ぜひよろしくお願いいたします。
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