ある日のウイロウ家 そして〇〇が全部持っていった🤣 【4K動画】
おさるのお部屋
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ある日のウイロウ家 そして〇〇が全部持っていった🤣 【4K動画】
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おさるのお部屋
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わらび君は生後10日ほどの小さな赤ちゃんで、まだ不思議な姿勢で眠ることも多い。耳が見えるようになり、仰向けで寝ていた姿がとても愛らしい。そんなわらび君の周りには、個性豊かな仲間たちがいる。まずボスの存在感を放つみたらし君。ウイロウのそばにいながらも、寝ているわらび君の邪魔をしないよう遠慮している。しかし気になって仕方がないので、ちらりと視線を送るものの、「見てませんが?」と誤魔化すようにセルフ毛繕いを始める姿が微笑ましい。
わらび君が起きたら何をして世話しようかと考えている様子もあり、「チビ、早よ起きんかい」「ワイ、暇や」「いっぱい寝るんやで」と心の声が聞こえてきそうだ。一方、わらび君はウイロウによる毛繕い地獄の洗礼を受けている最中で、「おかあたま、もう堪忍や」「パイパイの方がいいですよ」と訴えるような表情を見せる。しかし次の瞬間には毛繕いを堪能しているようで、ご満悦の表情に変わる。
ウイロウは場所を移動し、まるで鹿さんに息子自慢をしたいかのような雰囲気を漂わせる。みたらし君はまだ我慢しているようで、「ワ、ワイ、別にチビに興味無いんやで」と強がっている。しかし近くにいた大兄・おはぎ君のもとへ行き、「兄やん、チビのことやけどなぁ」と話しかけているような雰囲気を見せる。おはぎ君は愛情表現が表に出ないタイプで、みたらし君が幼い頃も距離を置いていた。しかし山籠もり後にみたらし君が成長してからは関わるようになり、関心がないわけではないことが分かる。
わらび君に対しても同じで、みたらし君が慕って寄ってくるということは、お兄ちゃんのことが好きなのだろう。おはぎ君の愛情は表に出ないだけで、弟たちにはちゃんと伝わっている。こうした兄弟の並びは珍しく、見ていて心が温まる。そして最後はまさかの小夏が登場し、予想外のエンディングとなる。
Warabi, about ten days old, is still small enough to sleep in peculiar positions. His tiny ears have become visible, and today he was lying on his back, looking adorably helpless. Around him, his mother Uirou and his older brothers Ohagi and Mitarashi interact in their own distinct ways, creating a gentle family scene centered on the newborn.
Mitarashi stays close to Uirou but avoids disturbing his sleeping baby brother. Even so, he cannot resist glancing over at Warabi. When caught, he pretends he wasn’t looking by grooming himself, as if to hide his curiosity. He seems eager for Warabi to wake up, almost thinking, “Kid, wake up already,” “I’m bored,” or “Sleep well, okay?”
Meanwhile, Warabi is enduring Uirou’s intense grooming session—almost like a “grooming trial.” His expression seems to plead, “Mother, please spare me,” or “Milk would be better.” Yet moments later, he appears to enjoy the grooming, looking quite satisfied. Uirou then moves to another spot, almost as if she wants to show off her baby to a nearby deer figure.
Mitarashi continues pretending he isn’t interested, insisting internally, “I don’t care about the kid.” But soon he approaches his eldest brother Ohagi, as if saying, “Hey bro, about the little one…” Ohagi rarely shows affection openly. When Mitarashi was young, Ohagi kept his distance. Only after returning from his “mountain retreat” did he begin interacting more, showing he wasn’t truly indifferent.
He behaves similarly toward Warabi. The fact that Mitarashi looks up to Ohagi suggests he genuinely loves his big brother. Ohagi’s affection may not be obvious, but it clearly reaches his younger siblings. This lineup of three brothers is rare and heartwarming to witness. And just when the scene seems complete, Konatsu unexpectedly appears, creating a surprising and humorous ending.
淡路島で野生ニホンザルを長期観察し、すべて自分で撮影・編集しています。個体識別・群れの関係性・季節ごとの行動変化など、一次情報として価値のある映像を記録しています。
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淡路島モンキーセンターは、兵庫県洲本市南部に位置する野生のニホンザルを身近に観察できる施設です。
ここでは約350頭が群れを形成しており、朝から夕方までモンキーセンターで過ごし、夜は山で過ごします。
ニホンザルは旧世界ザルに分類されるマカク科です。
マカクは、サルの仲間ではもっとも多く、ニホンザル以外だと、ヒヒ、マンドリルなどがいます。
ニホンザルは、全ての猿の仲間では、もっとも北に生息することで、Snow Monkeyとして世界でも有名な存在です。
淡路島に生息するニホンザルは遺伝的にはヤクザルに近いことが研究機関の調査で判明されています。
#ニホンザル #赤ちゃん #淡路島モンキーセンター