雨ニモマケズ、金の卵に会いにゆく。住宅業界のミライが見えた2日間|記者ログ_岐阜愛知取材
新建ハウジング 公式チャンネル
0:00 / 0:00
雨ニモマケズ、金の卵に会いにゆく。住宅業界のミライが見えた2日間|記者ログ_岐阜愛知取材
57 просмотров · 11 часов назад
新建ハウジング 公式チャンネル
3,94 тыс. подписчиков
57 просмотров · 11 часов назад
新建ハウジングの記者が、取材現場の空気をお届けするVlog「記者log」。 今回は、岐阜県の岐阜県立国際たくみアカデミー[岐阜県美濃加茂市]、ミライの住宅10周年記念大会[愛知県犬山市]へ取材に伺いました!
▼今回の取材先
岐阜県立国際たくみアカデミー[岐阜県美濃加茂市]https://www.takumi.ac.jp/
ミライの住宅[愛知県犬山市]https://miraino.org/
▼記者MEMO NAKAMA
〈岐阜県立国際たくみアカデミー様〉
たくみアカデミーに取材したいと思ったきっかけは、工務店に入社した新卒1年目の社員大工の育成を担っていると聞いたからだ。若手のなり手不足が深刻化するなか、せっかく職人の世界に飛び込んでも定着できずに離職してしまうケースは少なくない。そうした課題に対する一つの可能性が、ここにあるのではないかと感じていた。
実際に取材してみると、その期待は確信へと変わった。地域の工務店や職人たちが指導者として授業に参加し、学生や若手職人の育成に力を注いでいる。職業訓練校がハブとなり、地域ぐるみで人材を育てる仕組みが機能していた。
職人不足の問題に特効薬はない。しかし、学校と工務店、職人が連携しながら未来の担い手を育てるこの取り組みには、地域に根差した職人育成の一つの解決策を見ることができた。
〈ミライの住宅10周年記念大会〉
ミライの住宅10周年記念大会に参加して感じたのは、住宅をより良くするための探究心の深さだった。
温熱、湿度、空調設備。一般の人からすると見過ごしてしまうようなテーマについても、数字や実測データをもとに徹底的に議論し、学び続ける。その姿勢には、ある種の"異常さ"すら感じた。
設計や施工で終わらず、実際の住環境を測定し続ける。ミライの住宅が掲げる理念はシンプルだが、その実践は決して容易なものではない。
10年という歳月のなかで培われたのは、単なるネットワークではなく、良い住宅を追求するための学習共同体だった。その熱量に、住宅業界の未来への希望を感じた。
本動画の詳しい取材内容は、新建ハウジングに掲載予定です 。 ぜひ動画とあわせて、紙面・Web記事もご覧ください!
新建ハウジングのYouTubeチャンネルでは、工務店・住宅業界の皆様に役立つ情報を発信しています。
ぜひチャンネル登録・高評価をよろしくお願いします!
新建ハウジング公式YouTube: / @新建ハウジング公式チャンネル
新建ハウジング:https://www.s-housing.jp/
#Vlog 建築 #工務店