平和記念塔パゴダ 令和の大改修 落慶法要・記念式典 戦没者英霊慰霊過去帳法要 令和8年9月26日
一般社団法人 徳島県仏教会
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平和記念塔パゴダ 令和の大改修 落慶法要・記念式典 戦没者英霊慰霊過去帳法要 令和8年9月26日
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平和記念塔パゴダは、昭和33年(1958年)にビルマ(現ミャンマー)戦線からの帰還兵で作られた徳島県ビルマ会によって、建設されました。高さ25メートル、円錐形ドームのビルマ独特の様式で、国内のパゴダの中では、最大級唯一のものです。
このパゴダの建設には、若くして戦場に散った数多くの戦没戦友の冥福を祈るためと、恒久平和を願うシンボルとして永く後世に残したいという願いが込められています。 平和記念塔パゴダの中には、当時ビルマのウ・ヌー首相から贈られた仏舎利(お釈迦さまの遺骨)が祀られているとともに、第二次世界大戦の日本の戦没者13万柱余が奉安されています。
戦後81年、戦争経験者の多くは亡くなり、戦争体験が風化するのに合わせて、このパゴダも老朽化してきました。
令和7年に大改修工事を行い内外装を一新しました。