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【琥珀 #02】水平線の白い球を、物語にして送る夜|空白の行

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【琥珀 #02】水平線の白い球を、物語にして送る夜|空白の行

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灯台守の悠が書けなかった一行を、深夜ラジオの灯の声が埋めていく。 水平線に白い光が浮かぶ夜、日誌の行だけが白紙のまま残る。 🎧 空白の行 / Yami Pop EDM × Anime Music Video 連作『琥珀(Kohaku)』 #02 灯台守の悠(ゆう)は、夜の海に浮かぶ白い光を日誌に書こうとして、いつも手を止めてしまいます。東京の小さな部屋では、灯(あかり)が深夜の短波ラジオ「真夜中便」から、その話を名前のない物語にして流しています。 ノイズがふっと途切れたら、それが合図。言葉が追いつく前に、空白だけが先に届く。 書けない一行を預け合ううちに、二人の夜は少しずつ琥珀色に染まっていきます。 「空白の行」は、男女のデュエットで歌う Yami Pop × EDM。灯の声と悠の声が、白い余白を埋めていく第2話です。第1話「周波数の迷子」から続く物語を、チャンネル登録と通知オンでお待ちください。 ※本作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは関係ありません。 ※楽曲・映像はAIツールを用いて制作しています。 #琥珀 #YamiPop #アニメMV #空白の行 #EDM #男女デュエット #オリジナル曲 #aimusic 【制作に使用したツール】 🎵 SunoAI V6:音楽制作 🤖 Claude:文法校正、プロンプト生成、字幕 🔍 Gemini Notebook:リサーチ 🎨 ClipstudioPaint:イラスト制作・ビジュアルデザイン/サムネイルデザイン 🎬 WondershareFilmora:動画編集 🎧 Audacity:音声編集・マスタリング 🖌️ Midjourney (8.2):アニメーション・イラスト生成 ✨ 本プロジェクトでは、独自に作成したムードボードをもとに「Animon」スタイルを表現するため、Midjourneyの高度な機能を活用しています。 [Verse 1] 午前零時の 窓辺 ダイヤルを 琥珀色に 回す 名前は 呼ばない 約束で 真夜中便は 今夜も 続く 砂嵐の 奥から ひとつ 低い声が 浮かんで 「水平線に 白い玉が 出た」って 君は 小さく 言う [Chorus ] 空白の行 空白の行 光った夜にだけ 手が 止まる 君の声が 隣で 灯るたび 白い余白に 琥珀の色が にじむ [Verse 2] 灯台の 螺旋階段 百と十二段 双眼鏡の 先 海面に 白い玉が 浮かぶ サッカーボールほどの 光 そんな例えしか 出てこない ペン先が 止まって 日誌の 行が 白いまま [Bridge] ノイズが ふっと 途切れたら [male vocal] それが 合図 光が 来る [female vocal] 言葉が 追いつく 前に [male vocal] 空白だけが 先に 届く [Chorus 2] 空白の行 空白の行 書けない分を 君に 預ける 私の声が 君の ペンになる 白い余白を 夜じゅう 埋めてる [Verse 3] 昼間は レコード屋の 棚で 知らない曲を 並べてる 夜になれば 君の 一行を 待つ 真っ暗な 部屋の ランプ リスナーは 笑う「また 作り話」って 本当だって 言えないのが 少し 嬉しい [Chorus 3] 空白の行 空白の行 灯台の灯が 先に 消えた夜 それでも 声は 切れないまま 白いままの 行を 数えてる [Verse 4] 日誌の 白い行を 数えたら 十七 誰にも 出していない 本当が 積もってる 君に 話した 夜だけ なぜか 息が できる 明日も 光れ いや 光らなくても 話したい [Chorus 4] 空白の行 空白の行 全部は 埋めない 一行 残そう 光る夜が また 来るたびに ここから 続きを 話せるように [Outro] こちら 真夜中便 聞こえますか [male vocal, whisper] こちら 灯台 聞こえてる [duet, whisper] 空白の行を 一つ 残して © Gottpot All rights reserved