【琥珀 #02】水平線の白い球を、物語にして送る夜|空白の行
Gottpot
0:00 / 0:00
【琥珀 #02】水平線の白い球を、物語にして送る夜|空白の行
75 просмотров · 3 дня назад
Gottpot
436 подписчиков
75 просмотров · 3 дня назад
灯台守の悠が書けなかった一行を、深夜ラジオの灯の声が埋めていく。
水平線に白い光が浮かぶ夜、日誌の行だけが白紙のまま残る。
🎧 空白の行 / Yami Pop EDM × Anime Music Video
連作『琥珀(Kohaku)』 #02
灯台守の悠(ゆう)は、夜の海に浮かぶ白い光を日誌に書こうとして、いつも手を止めてしまいます。東京の小さな部屋では、灯(あかり)が深夜の短波ラジオ「真夜中便」から、その話を名前のない物語にして流しています。
ノイズがふっと途切れたら、それが合図。言葉が追いつく前に、空白だけが先に届く。
書けない一行を預け合ううちに、二人の夜は少しずつ琥珀色に染まっていきます。
「空白の行」は、男女のデュエットで歌う Yami Pop × EDM。灯の声と悠の声が、白い余白を埋めていく第2話です。第1話「周波数の迷子」から続く物語を、チャンネル登録と通知オンでお待ちください。
※本作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは関係ありません。
※楽曲・映像はAIツールを用いて制作しています。
#琥珀 #YamiPop #アニメMV #空白の行 #EDM #男女デュエット #オリジナル曲 #aimusic
【制作に使用したツール】
🎵 SunoAI V6:音楽制作
🤖 Claude:文法校正、プロンプト生成、字幕
🔍 Gemini Notebook:リサーチ
🎨 ClipstudioPaint:イラスト制作・ビジュアルデザイン/サムネイルデザイン
🎬 WondershareFilmora:動画編集
🎧 Audacity:音声編集・マスタリング
🖌️ Midjourney (8.2):アニメーション・イラスト生成
✨ 本プロジェクトでは、独自に作成したムードボードをもとに「Animon」スタイルを表現するため、Midjourneyの高度な機能を活用しています。
[Verse 1]
午前零時の 窓辺 ダイヤルを 琥珀色に 回す
名前は 呼ばない 約束で 真夜中便は 今夜も 続く
砂嵐の 奥から ひとつ 低い声が 浮かんで
「水平線に 白い玉が 出た」って 君は 小さく 言う
[Chorus ]
空白の行 空白の行
光った夜にだけ 手が 止まる
君の声が 隣で 灯るたび
白い余白に 琥珀の色が にじむ
[Verse 2]
灯台の 螺旋階段 百と十二段
双眼鏡の 先 海面に 白い玉が 浮かぶ
サッカーボールほどの 光 そんな例えしか 出てこない
ペン先が 止まって 日誌の 行が 白いまま
[Bridge]
ノイズが ふっと 途切れたら
[male vocal]
それが 合図 光が 来る
[female vocal]
言葉が 追いつく 前に
[male vocal]
空白だけが 先に 届く
[Chorus 2]
空白の行 空白の行
書けない分を 君に 預ける
私の声が 君の ペンになる
白い余白を 夜じゅう 埋めてる
[Verse 3]
昼間は レコード屋の 棚で 知らない曲を 並べてる
夜になれば 君の 一行を 待つ 真っ暗な 部屋の ランプ
リスナーは 笑う「また 作り話」って
本当だって 言えないのが 少し 嬉しい
[Chorus 3]
空白の行 空白の行
灯台の灯が 先に 消えた夜
それでも 声は 切れないまま
白いままの 行を 数えてる
[Verse 4]
日誌の 白い行を 数えたら 十七
誰にも 出していない 本当が 積もってる
君に 話した 夜だけ なぜか 息が できる
明日も 光れ いや 光らなくても 話したい
[Chorus 4]
空白の行 空白の行
全部は 埋めない 一行 残そう
光る夜が また 来るたびに
ここから 続きを 話せるように
[Outro]
こちら 真夜中便 聞こえますか
[male vocal, whisper]
こちら 灯台 聞こえてる
[duet, whisper]
空白の行を 一つ 残して
© Gottpot All rights reserved