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【ゆっくり解説】普通の人間が、ネズミの首を切るまで。驚愕の「ランディスの表情実験」に隠された恐ろしい真実【心理学の闇】

ヒトの壊し方【ゆっくり解説】

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【ゆっくり解説】普通の人間が、ネズミの首を切るまで。驚愕の「ランディスの表情実験」に隠された恐ろしい真実【心理学の闇】

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ヒトの壊し方【ゆっくり解説】
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ご視聴ありがとうございます。 チャンネル登録をしていただけると励みになります。 一九二四年、アメリカのミネソタ大学。 ひとりの大学院生が「人間の表情」を研究するために、被験者の目の前に一本のナイフと生きた白いネズミを置いて、こう指示した。 「このネズミの首を切り落としてください」 二十一人中、十五人がナイフを手に取った。 この動画の問いは「なぜ人は残酷になれるのか」ではありません。 「隣に一人も味方のいない部屋で、あなたは断れたのか」です。 ◆目次 0:00 オープニング 1:33 第一章 ナイフと白ネズミ 4:16 第二章 顔に線を引く男 5:58 第三章 不快への階段 9:06 第四章 四十年、見落とされた発見 12:19 第五章 顔は、心を裏切る 15:05 エンディング ◆参考文献 【ランディスの表情実験】 ・カーニー・ランディス(ミネソタ大学、1924年)情動反応の研究。被験者の顔に焼いたコルクの炭で線を引き、不快な刺激への表情を写真で記録した。→二十一人中十五人がネズミの首を切り、特定の感情に対応する共通の表情は見つからなかった ・チャールズ・ダーウィン『人及び動物の表情について』(1872年)表情は人類共通の生まれつきの仕組みだとする仮説 【服従と権威】 ・スタンレー・ミルグラム(イェール大学、1963年)服従実験。別室の人間に電気ショックを与えるよう命じられた被験者の六割以上が最大電圧まで従った ・ハンナ・アーレント『イェルサレムのアイヒマン』(1963年)アイヒマン裁判の傍聴記録。「悪の陳腐さ」 【段階的要請】 ・フリードマンとフレイザー(1966年)小さな要求を承諾した人は、次の大きな要求を承諾しやすくなることを示した研究 【表情は読めるのか】 ・ポール・エクマン(1960年代〜)文化を超えて共通する基本的な表情が存在するという主張 ・リサ・フェルドマン・バレットら(2019年)表情研究の大規模な再検証。顔の動きだけから感情を確実に読み取ることはできない 【研究倫理】 ・ニュルンベルク綱領(1947年)被験者を守る原則を初めて明文化した この動画は、ランディスひとりを断罪するためのものではありません。 もしあなたがあの椅子に座っていたら、ナイフを取ったと思いますか。それとも断れたと思いますか。 コメント欄で聞かせてください。 #ゆっくり解説 #心理学 #心理実験 #倫理 #実験 #ランディス