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【国民・玉木氏が代表3選】長期金利3%と食料品の消費減税“高市政権”との距離は【日曜スクープ】(2026年9月6日)

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【国民・玉木氏が代表3選】長期金利3%と食料品の消費減税“高市政権”との距離は【日曜スクープ】(2026年9月6日)

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国民民主党の代表選は9月6日に投開票が行われ、現職の玉木雄一郎代表(57)が再選を果たした。代表選には玉木氏と、政調副会長を務める当選2回の橋本幹彦衆院議員(30)が立候補。先月22日の告示以降、全国各地で政策討論会や街頭演説を重ね、2期6年にわたる玉木氏の党運営や実績、今後の党の路線などをめぐって論戦を展開してきた。党員・サポーターによる郵便、インターネット投票に加え、所属国会議員らによる直接投票を経て、玉木氏が3期目の代表に選出された。任期は2029年9月末まで。 玉木氏は当選直後、報道番組「BS朝日日曜スクープ」に生出演。番組は、高市政権が直面する経済・財政上の懸案について見解を求めた。焦点の一つが食料品の消費減税。政府は税率を2年間、1%引き下げ、残る1%分を給付で補う案を軸に制度設計を進め、9月15日に税制改正大綱の閣議決定を目指しているとされる。秋の臨時国会で法案成立を図り、2年後2029年4月には税率を元に戻す方針。国民民主党として、この枠組みにどう向き合うのかを玉木氏に質した。一方、高市総理の就任後、円安基調が続き、長期金利は一時3%台に上昇。さらに2027年度予算の概算要求は過去最大の約143兆円に膨らんだ。片山財務大臣が「もはやシーリング、つまり天井はない」と説明する中、財政規律への懸念も市場でくすぶっている。 ★ゲスト: 玉木雄一郎(国民民主党代表)、久江雅彦(共同通信編集委員兼論説委員) ★アンカー: 末延吉正(ジャーナリスト/元テレビ朝日政治部長) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp