【感動】言葉が話せないまま日本の公立小学校に転入したアメリカ人10歳の娘が書いた日記——「これは別の星の学校だ」と世界1,000万人が読んだ【海外の反応】
【海外の反応】世界が涙したニッポンの底力
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【感動】言葉が話せないまま日本の公立小学校に転入したアメリカ人10歳の娘が書いた日記——「これは別の星の学校だ」と世界1,000万人が読んだ【海外の反応】
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【海外の反応】世界が涙したニッポンの底力
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2019年秋、東京の公立小学校に転入したアメリカ人10歳の少女・エマが書いた1週間の日記が、世界1,000万人に読まれました。
月曜日:「くつを入れ替えるロッカーがあってびっくりした」「みんなが立ち上がった。なんでかな。でも感じが悪くなかった」
火曜日:「先生が私たちと同じ席で同じご飯を食べていた。アメリカじゃ絶対しない」
水曜日:「学校に清掃員がいない。子どもたちがぜんぶやっていた。トイレも子どもが掃除していた。でもみんな嫌そうじゃなかった。これ、正しい感じがする」
木曜日:「1人で学校に行った。横断歩道のおじさんが頭を下げてくれた。なんか温かかった」
金曜日:「ハルカが折り紙のハートをくれた。全部はわからなかったけど、わかった」
母サラがブログに投稿すると、24時間で5,000件、3日後には10万件のアクセスが集まりました。「先生が給食を一緒に食べる」「子どもがトイレを掃除する」「6歳が1人で登校する」——世界が「信じられない」と驚き、「羨ましい」と語ったのはなぜか。
日本の学校の「当たり前」が、世界が失いかけていたものを映し出しました。
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