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なぜ人は、まちがいとわかっていても多数派に合わせてしまうのか|4つの研究で測る同調の心理と、自分を守る3つの方法

こころの実験ノート

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なぜ人は、まちがいとわかっていても多数派に合わせてしまうのか|4つの研究で測る同調の心理と、自分を守る3つの方法

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会議で全員がうなずく中、山本さんは「おかしい」と思いながらも黙っていた。なぜ人は、正解が見えていても多数派に合わせてしまうのか。4つの研究が、その理由と出口を教えてくれる。 この動画では、多数派への同調がなぜ起きるのか、同調するとき脳の中で何が変わるのか、そして自分の声を守るための3つの方法がわかります。 ▼参考文献 ・Asch, S. E. (1956). Studies of independence and conformity: I. A minority of one against a unanimous majority. Psychological Monographs: General and Applied, 70(9), 1–70. ・Berns, G. S., Chappelow, J., Zink, C. F., Pagnoni, G., Martin-Skurski, M. E., & Richards, J. (2005). Neurobiological correlates of social conformity and independence during mental rotation. Biological Psychiatry, 58(3), 245–253. ・Bond, R., & Smith, P. B. (1996). Culture and conformity: A meta-analysis of studies using Asch's (1952b, 1956) line judgment task. Psychological Bulletin, 119(1), 111–137. ・Moscovici, S., Lage, E., & Naffrechoux, M. (1969). Influence of a consistent minority on the responses of a majority in a color perception task. Sociometry, 32, 365–380. ■目次 0:00 プロローグ 1:55 STUDY 01 見えているのにまちがえる 5:04 STUDY 02 同調するとき脳が変わっていた 6:40 STUDY 03 これはどこでも起きるか 8:59 STUDY 04 少数派でも変えられる 10:32 HOW TO 同調とうまく付き合う ▼出典・データ ・Asch (1956), Psychological Monographs, 70(9) ・Berns et al. (2005), Biological Psychiatry, 58(3) ・Bond & Smith (1996), Psychological Bulletin, 119(1) ・Moscovici et al. (1969), Sociometry, 32 ▼こころの不調でつらいときは よりそいホットライン:0120-279-338(24時間) こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556 ▼あなたに聞いてみたい 会議やグループで、「おかしい」と思いながら黙っていたことはありますか? コメントで教えてください。 ※この動画は架空の物語をもとに心理学の研究を紹介しています。研究の結果は、すべての人に同じように当てはまるわけではありません。2026年10月時点の情報です。 #心理学 #社会心理学 #同調 #人間関係 #こころの実験ノート #アッシュ実験