【開基住職】法名 三宝寺釋眞照・俗名 目﨑邦昭【本葬儀】
真宗大谷派三宝寺【公式】
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【開基住職】法名 三宝寺釋眞照・俗名 目﨑邦昭【本葬儀】
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真宗大谷派三宝寺【公式】
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当山開基住職(前住職)は、2023年1月21日76歳にて還浄いたしました。
そして2023年5月1日に当山本堂で厳修されました、本葬儀の様子です。
開基住職とは、いわゆる初代の住職です。
荘厳は、野卓(六丁立て、百味根菓餅二対、杉盛一対、銀紙華、三具足)に銀蝋燭を灯しています。
※野卓(のじょく)=葬儀用の卓。真宗の伝統的なお荘厳です。
六丁立て(ろくちょうだて)=葬儀で用いる燭台。左右3本ずつ蝋燭を灯します。
百味根菓餅(ひゃくみこんかべい)=山・里・海の乾物、様々なお菓子や根菜類を貼り付けたお供え。百味の飲食(おんじき)
杉盛(すぎもり)=杉形華束(すぎがたけそく)とも言います。お餅を円柱状に積み上げたお供え。
紙華=葬式用具の一つで、木の棒に横刻みを入れた長い紙(白または銀、金)を螺旋状に巻いた沙羅双樹を象ったものです。
【葬儀式次第】
総礼
伽陀 「先請弥陀入道場」
『観衆偈』
短念仏 十遍
回向「我説彼尊功徳事」
総礼
三匝鈴 打上 打下 打上
路念仏
三匝鈴 打下 打上
導師焼香
総礼
表白
三匝鈴 打下
本山焼香・弔詞(組長の私に代わり副組長が、代香・代読)
弔電披露(東京教区教務所所長・東京教区教区会議長より)
『正信偈』真読 「帰命無量寿如来」
親族・弔問者焼香
短念仏
三重念仏 淘三
和讃 「本願力にあいぬれば」 添「正覚の」
回向「願以此功徳」
総礼