ココイチ週1回で年5万円超え…客が7%減っても潰れない本当の理由
野村はカネを稼ぎたい
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ココイチ週1回で年5万円超え…客が7%減っても潰れない本当の理由
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野村はカネを稼ぎたい
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ココイチ客離れ。2026年9月、同じ店に来た客は前の年より7%減りました。ポークカレーにチキンカツをのせると1皿1042円、9月からは夜10時以降に深夜料金7%。
ところが、ココイチを運営する壱番屋の売上は、この1年で7.4%増えて655億円。国内の店の9割は加盟店で、会社の売上の6割は加盟店に売ったお金です。客が減っても売上が増えたのはなぜか、払っているのは誰か。そして親会社のハウス食品が売却を検討していると報じられた今、決算の数字で追いました。
あなたは最近、ココイチに行く回数が減りましたか? コメントで教えてください。
※年間の額・株の値打ちなどは、決算や報道の数字から計算した目安です。売却は報道の時点で検討の段階です(相手・値段・時期は決まっていません)。
※特定の会社や働く人を責める動画ではありません。投資をすすめる動画ではありません。
▼チャプター
0:00 ココイチの客が7%減
1:17 値上げとトッピング
3:26 客の数と1人の支払い
5:39 加盟店とお金の流れ
8:01 儲けと米
9:30 海外とカレー以外の店
11:09 ハウス食品と売却
13:40 まとめ
▼出典
・壱番屋 2026年2月期 決算短信、深夜料金の導入および一部トッピング価格改定に関するお知らせ(2026年8月28日)
・株探(2026年10月7日、9月の月次)、日本経済新聞(2024年7月・2026年4月)、時事通信・共同通信(2026年8月31日)
・ビジネスジャーナル、Impress Watch、J-CAST(2014年7月)、MAOnline(2015年10月)、東洋経済オンライン
・米の相対取引価格:共同通信(2025年10月)、秋田魁新報(2026年4月)
・写真:素材表(CC BY ほか。表記は下)
#ココイチ #客離れ #経済